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下村博文議員の質問と、政府の答弁

2010年10月13日 衆議院 予算委員会 第3号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ことしの四月一日から高校授業料の無償化が始まりましたが、法案が通ったのが三月三十一日、前の日ですよ。ずさんな中で、私立学校においてはさらに公私間格差が拡大するのではないか、あるいは都道府県に対する負担が多い、あるいは低所得者層の家庭の子供たちにとっては実態は変わらない、今まで都道府県で負担をしてくれた部分を、県が負担した部分を国が負担しただけだから実態的には軽減されていない、こういう問題点がたくさんあるんですね。この中で今積み残された問題として、朝鮮高校について授業料を無償化するかどうかという問題があります。これについては、文科省が、高等学校等就学支援金の支給に関する検討会議というのをクローズの中でずっと開いた中で、八月三十一日に民主党、与党の方に出したそうでありますが、この中を見ると、「個々の具体的な教育内容については基準としない。」こういうことが書かれているんですね。

答弁

この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 高木義明)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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