Diet Tracker
下村博文議員の質問と、政府の答弁
2010年9月8日 衆議院 文部科学委員会 第2号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
きょうは時間がありませんから、それはまた後で御指摘をしながら、ぜひ、より公正公平な制度、仕組みを考えていく必要があるのではないかというふうに思いますが、まず、今回の高等学校等就学支援金の支給に関する検討会議、これが八月三十一日に公表された。これに沿って今後、これは実際は朝鮮学校が対象なのに一言も朝鮮学校という言葉が入っていないのもどうなのかなというふうに思いますが、公表されました。これについて、同じような質問をしても意味がありませんから、昨日、我が党の義家議員が質問しています、それにのっとって、さらにその先について質問させていただきたいと思います。参議院の文教科学委員会で、議事要旨及び会議資料は、審査を終了し、指定についての決定が行われた段階で公開予定との趣旨の答弁が川端大臣からきのうあったということです。
答弁
ただ、委員の氏名については、委員から、委員個人の生活や職業活動に支障が及ぶことについて懸念を表明されておりまして、現に今、高校無償化のホットラインを文部科学省は設置しておりますけれども、ここにおいても、一般的な表現でいいますと、粗暴な言辞による電話等が多数あります。そういう部分で、会議終了後にその公開について、公開することは決めておりますが、時期については検討して、いつごろするかを発表したいと思っております。そして、そのような委員会がほかにあるかというお尋ねでありましたが、文部科学省関連でいいますと、いわゆるセンター試験の試験作問委員については、委員をやめてから一年後に官報で氏名だけ公表、委員の任期は二年ですが、その任期二年後の一年後に公表ということになっております。大学設置・学校法人審議会専門委員については、委員の任期終了後、三カ月後程度で公表しております。教科用図書検定調査審議会委員…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
下村博文議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
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