Diet Tracker
下村博文議員の質問と、政府の答弁
2010年2月15日 衆議院 予算委員会 第11号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
それは、本年の一月十四日と十五日、各都道府県の事務担当者を集めて、公立高校の授業料無償化及び高等学校等就学支援金説明会を開催して、鈴木文科副大臣も出席して、かなり詳細に制度概要や実施に係る事務について解説している。さらに、既に各地の高等学校などが文部科学省の当該ホームページにリンクを行っており、制度の成立、開始が前提であるかのような状況になっているんです。実務を担う都道府県に、制度について丁寧に説明を行うのは当然です。四月一日の施行を目指して急ぎたい気持ちもよく理解できます。しかし、今慎重な言い方をおっしゃったとおりであって、平成二十二年度予算案も審議しておらず、今、法案が国会に提出される前の段階で、制度の成立を前提に行政が地方自治体に対する説明会を開催するがごとき行為、これは、予算案や法律案が国会で修正される可能性だってあるわけです、成立しない可能性だってあるわけです。
答弁
この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策) 川端達夫)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
下村博文議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
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