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下村博文議員の質問と、政府の答弁

2010年2月8日 衆議院 予算委員会 第7号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

それから、そもそもこの高校無償化法案、これについて、一体何の目的なのか、教育効果は何なのか、教育成果、目的は何なのか、これが全く明らかにされていません。四千億近い税金を投入するのであれば、なおかつ、進学率が九八%に達しているわけでもありますから、実質的には義務教育に準じた教育機関と言えるわけですね。こういう中で、これからどのような目的を持ってどんな内容の教育を行うのか。教育の成果、効果、これは明確に示すべきであるというふうに思うんですね。また、特に公立高校においては、授業料無償化ですから、その恩恵を受ける高校生に対しては、当然、それにふさわしい学力を身につけるということが求められるわけで、例えば卒業検定を課す、こういうことも必要になってくるのではないかと思いますが、そもそも、この教育成果、効果、目的、どんなふうに考えておられるのか、お聞きしたいと思います。

答弁

この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策) 川端達夫)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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