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下村博文議員の質問と、政府の答弁

2010年2月8日 衆議院 予算委員会 第7号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

時間の関係で、次に、高校無償化法案について議論に入っていきたいと思います。これは民主党のマニフェストの大きな目玉の一つであったわけでありますけれども、しかし、実際に、この高校授業料無償化法案、実現するためには、私は、うそとごまかしが結果的に出てきている、そして、公私における不平等をますます増大させている理念なき法案、こんなことしか思えないんですね。選挙のとき、結果的には国民をだました法案、こんなようにしか見えません。ですから、一つ一つこれについてはただしながら、しかし、我々もただ批判をするだけでなく、同じ財源を活用するとしたら自民党だったらどうするか、このことを国民の皆さんにどちらがいいかということを理解していただく、比較検討しながら、まず簡単に説明を申し上げたいと思います。パネルをごらんになっていただきたいと思います。

答弁

この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業大臣 直嶋正行)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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