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下村博文議員の質問と、政府の答弁

2010年3月5日 衆議院 文部科学委員会 第4号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

最初に戻りますけれども、しかし、高校無償化法案というのは、政府としては四月から実施を予定されておられるわけでしょう。だとしたら、とりあえずことしの四月からスタートするとしたら、その時点ですぐ無償化における成果、効果、目的、これはやはり明らかに高校生たちに、自覚の問題じゃないですよ、システムとしてこれだけの税金を投入するわけだから、高校教育はこれだけよくなります、これだけ内容がよくなります、例えば高校中退が七万近くいますけれども、これをどの程度減らせるかとか、そういう数値目標をきちっとつくってやらなかったら、それはまさに事業仕分けじゃありませんけれども、費用対効果として具体的な目標をつくるということは大切なことなんじゃないですか。そのことを申し上げているわけです、抽象論ではなくて。それはいかがですか。

答弁

この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策) 川端達夫)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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