愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

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公立病院 赤字は国会でどう議論されたか

市町村や都道府県が運営する公立病院は、2024年度に全国844病院のうち703病院(83.3%)が赤字で、赤字の合計は3,952億円と過去最大になりました(総務省)。診療報酬は国が決める公定価格なので、人件費や物価が上がっても値段に上乗せできません。救急・周産期・感染症など採算の取りにくい医療も担っています。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを、会議録から機械的に集めて並べます。

199議員の質疑
105政府の答弁
91取り上げた
議員
2026最新 06-09
(最初 2020-01)

集め方:「公立病院 赤字」「自治体病院 赤字」「公立病院 経営」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2020年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の45人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-09-29 00:52。

次に見る

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年6月1日参議院 決算委員会第6号村山誠厚生労働省職業安定局長答弁

お答え申し上げます。 本年二月に、御指摘のように、赤字経営が続きます市立室蘭総合病院を二〇二七年度目途で閉院し、急性期機能等につきましては製鉄記念室蘭病院に統合する方針が発表され、現在、御指摘にもございましたように、室蘭市、製鉄記念室蘭病院…

2026年5月21日参議院 厚生労働委員会第7号上野賢一郎自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

今し方総務省の方からも答弁がありましたが、公立病院は経営状況大変厳しい中で、小児・周産期医療あるいは救急医療、災害医療、新興感染症への対応、とりわけ離島やあるいは過疎地域など、人口の少ない地域において唯一の医療機関として政策医療を幅広く担っ…

2026年5月21日参議院 厚生労働委員会第7号福島秀生総務省大臣官房審議官答弁

お答えいたします。 公立病院につきましては、医師、看護師等の不足、人口減少に加えまして、近年の物価高騰や人件費の増加等によって厳しい経営環境に置かれていると認識しております。公立病院は、診療報酬等による独立採算が原則です。その上で、公立病院…

直近の質疑

2026年6月9日参議院 厚生労働委員会第11号芳賀道也国民民主党・新緑風会

是非、しっかりと調査をしていただいて、役立てていただきたいと思います。 次に、四月二十一日、厚労委員会のメンバーで千葉大学医学部附属病院を視察、見学させていただきました。最新の技術、日本に三つしかないという、リアルタイムで画像で動く臓器を見…

2026年6月5日参議院 本会議第19号宮出千慧参政党

参政党の宮出千慧です。 私は、会派を代表し、政府提出の令和八年度一般会計補正予算二案について、反対の立場から討論いたします。 まず冒頭、高市政権の積極財政について申し述べます。 我が党は、そもそも当初予算が小さ過ぎるという点をかねてより指摘…

2026年6月2日参議院 厚生労働委員会第10号山内佳菜子立憲民主・無所属

資料二を御覧ください。 ただいま間局長からも御紹介をいただいたような状況が、宮崎県作成の令和九年度国の施策・予算に関する提案・要望の中にもまとめられております。 ちょっと文字が小さくて申し訳ありませんが、左手下側の物価高騰に伴う消費税補填不…

会議録に繰り返し出てくる論点

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2020年1812
2021年168
2022年3627
2023年2412
2024年198
2025年6331
2026年 06月まで237

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
岸真紀子
参議院
立憲民主・無所属81432026-03-26
伊藤岳
参議院
日本共産党7822024-02-21
おおつき紅葉
衆議院
立憲民主党・無所属5822025-04-24
木戸口英司
参議院
立憲民主・社民・無所属5642025-03-25
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属41142024-02-28
吉川元
衆議院
立憲民主党・無所属4622025-05-22
小沢雅仁
参議院
立憲民主・社民4522024-03-28
芳賀道也
参議院
国民民主党・新緑風会4422026-06-09
野田国義
参議院
立憲民主・社民・無所属31112025-03-31
石川香織
衆議院
立憲民主党・無所属3522025-06-06
湯原俊二
衆議院
立憲民主党・無所属3412024-03-02
吉田統彦
衆議院
立憲民主党・無所属3312023-04-19
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党2522022-04-28
宮出千慧
参議院
参政党2422026-06-05
本村伸子
衆議院
日本共産党2422020-02-28
山内佳菜子
参議院
立憲民主・無所属2312026-06-02
若山慎司 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会2312025-05-22
安藤高夫
衆議院
自由民主党・無所属の会2322021-04-06
塩入清香
参議院
参政党2222026-03-31
神谷裕
衆議院
中道改革連合・無所属2222026-03-05
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-11-07
野田佳彦
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-11-04
森本真治
参議院
立憲民主・社民・無所属2222025-03-24
鬼木誠
参議院
立憲民主・社民2212023-05-22
西岡秀子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222023-02-16
藤木眞也
参議院
自由民主党・国民の声2222021-03-19
吉良よし子
参議院
日本共産党1412021-04-07
田村貴昭
衆議院
日本共産党1312025-11-21
松下英樹
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-05-26
青木ひとみ
衆議院
参政党1212026-03-05
長谷川淳二
衆議院
自由民主党・無所属の会1212025-06-06
辰巳孝太郎
衆議院
日本共産党1212024-12-18
打越さく良
参議院
立憲民主・社民1212023-03-17
堂故茂
参議院
自由民主党・国民の声1212022-04-25
福島みずほ
参議院
社会民主党1112026-05-25
佐々木雅文
参議院
公明党1112026-03-26
自見はなこ
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-24
鈴木英敬
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-10
福田徹 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-03-03
田名部匡代
参議院
立憲民主・無所属1112026-02-25
青木愛
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-12-16
下野幸助
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-09
石垣のりこ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-12-08
菊池大二郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-12-04
石橋通宏
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-12-02
小西洋之
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-12-01
酒井なつみ
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-21
岡島一正
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-20
白川容子
参議院
日本共産党1112025-11-20
小林鷹之
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-04
羽生田俊
参議院
自由民主党1112025-05-22
福田淳太
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-15
宗野創
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-03
藤井一博
参議院
自由民主党1112025-03-25
岩本剛人
参議院
自由民主党1112025-03-13
向山好一
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-03-11
高橋はるみ
参議院
自由民主党1112025-03-10
おおたけりえ
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-03-04
守島正
衆議院
日本維新の会1112025-03-04
深澤陽一
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-03-04
北神圭朗
衆議院
有志の会1112025-02-27
石橋林太郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-27
中川康洋 愛知
衆議院
公明党1112025-02-18
沼崎満子
衆議院
公明党1112025-02-14
湯崎英彦
衆議院
1112025-02-14
山本香苗
参議院
公明党1112023-04-25
井上哲士
参議院
日本共産党1112023-04-07
塩川鉄也
衆議院
日本共産党1112023-03-29
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112023-03-10
猪瀬直樹
参議院
日本維新の会1112023-03-02
道下大樹
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-02-14
仁木博文
衆議院
有志の会1112022-12-07
柳ヶ瀬裕文
参議院
日本維新の会1112022-12-01
小池晃
参議院
日本共産党1112022-05-16
鈴木庸介
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-21
梅谷守
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-02-16
輿水恵一
衆議院
公明党1112022-02-10
宇都隆史
参議院
自由民主党・国民の声1112022-01-21
小川淳也
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-12-13
梅村聡
参議院
日本維新の会1112021-05-20
川内博史
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-04-07
長妻昭
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-04-07
島村大
参議院
自由民主党・国民の声1112021-03-30
山川百合子
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-03-18
高階恵美子
参議院
自由民主党・国民の声1112021-01-27
渡辺孝一
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-11-27
阿部知子
衆議院
立憲民主党・社民・無所属1112020-11-11
増子輝彦
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-06-11
片山虎之助
参議院
日本維新の会1112020-03-18
清水忠史
衆議院
日本共産党1112020-02-25
田畑裕明
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-02-05

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
加納繁照一般社団法人日本医療法人協会会長252022-11-01
神野正博公益社団法人全日本病院協会会長112025-11-25
太田圭洋一般社団法人日本医療法人協会副会長112023-03-17
小畑雅子全国労働組合総連合議長112022-02-15

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
大沢博総務省自治財政局長1315
金子恭之総務大臣914
高市早苗総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)78
村上誠一郎総務大臣611
出口和宏総務省自治財政局長45
松本剛明総務大臣45
上野賢一郎厚生労働大臣44
武田良太総務大臣37
前田一浩総務省自治財政局長35
原邦彰総務省自治財政局長24
渡邊輝総務省大臣官房審議官24
榎本健太郎厚生労働省医政局長22
内藤尚志総務省自治財政局長22
鳩山二郎総務大臣政務官12
村山誠厚生労働省職業安定局長11
福島秀生総務省大臣官房審議官11
林芳正総務大臣11
梶原大介総務大臣政務官11
吉田真次厚生労働大臣政務官11
福岡資麿厚生労働大臣11
森真弘厚生労働省大臣官房審議官11
森光敬子厚生労働省医政局長11
武見敬三厚生労働大臣11
馬場成志総務副大臣11
加藤勝信厚生労働大臣11
馬場健総務省大臣官房審議官11
田畑裕明総務副大臣11
後藤茂之厚生労働大臣11
熊田裕通総務副大臣11
斎藤洋明総務大臣政務官11
安倍晋三内閣総理大臣11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く45人のうち、公立病院の赤字を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の45人の発言はことがら「医療と介護」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 312 質疑 199 答弁 105 参考人 8 新しい順

2022年4月28日衆議院 地方創生に関する特別委員会第5号渡邊輝総務省大臣官房審議官答弁

お答えいたします。 多くの公立病院におきまして、医師不足等により厳しい経営状況が続いてございまして、中でも、不採算地区病院を始めとする中小規模の病院におきましては特に厳しい状況にございます。 こうした中で、都道府県は、地域医療構想や医師確保…

2022年4月28日衆議院 地方創生に関する特別委員会第5号渡邊輝総務省大臣官房審議官答弁

お答えいたします。 今回のガイドラインにおきましては、前ガイドラインの再編・ネットワークに代えまして、機能分化・連携強化というタイトルを掲げてございます。これは、病院や経営主体の統合よりも、病院間の役割分担と医師派遣等による連携強化に主眼を…

2022年4月28日衆議院 地方創生に関する特別委員会第5号渡邊輝総務省大臣官房審議官答弁

お答えいたします。 今般の新型コロナ対応におきましては、全国の病床数の約一四%を占める公立病院が都道府県の計画に位置づけられた即応病院の約三分の一を担うなど、公立病院が、積極的な病床確保と入院患者の受入れを始め、発熱外来の設置やPCR検査、…

2022年4月26日衆議院 総務委員会第14号前田一浩総務省自治財政局長答弁

お答え申し上げます。 今回のガイドラインの策定に当たりましては、複数の公立病院関係者にも委員として参画いただきまして、持続可能な地域医療提供体制を確保するための公立病院経営強化に関する検討会におきます最終取りまとめというものを基に策定してお…

2022年4月26日衆議院 総務委員会第14号前田一浩総務省自治財政局長答弁

お答え申し上げます。 公立病院の経営を強化するためには、病院マネジメントの強化が重要でありますことから、新たなガイドラインでは、経営形態の見直し等を通じて経営の自律性を高めることと併せて、病院長を始めとする幹部職員が病院事業の経営強化に強い…

2022年4月26日衆議院 総務委員会第14号鳩山二郎自由民主党総務大臣政務官答弁

御質問にお答えをさせていただきます。 地方独立行政法人法第五十七条第二項において、非公務員型である一般地方独立行政法人の職員の給与については、それぞれの地方独立行政法人において支給基準を定めることとされており、その支給基準については、同条第…

2022年4月26日衆議院 総務委員会第14号鳩山二郎自由民主党総務大臣政務官答弁

御質問にお答えをさせていただきます。 地方公営企業法の全部適用と非公務員型地方独立行政法人化の関係については、従前の新公立病院改革ガイドラインにおいても、地方公営企業法の全部適用は、比較的取り組みやすい反面、経営の自由度拡大の範囲は地方独立…

2022年4月25日参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会第2号田畑裕明自由民主党総務副大臣答弁

堂故先生にお答えを申し上げます。 地方政治、大変御経験御豊富で、また、氷見市長として御当地の公立病院のいわゆる再編改革に御尽力なさり、かじ取りをなさった、そのような背景からこのような御質問だというふうに認識をし、御答弁を申し上げます。 総務…

2022年4月21日参議院 総務委員会第8号金子恭之自由民主党総務大臣答弁

私の地元も、熊本、県庁所在地から一番遠いところなんです。陸の孤島と言われたこともありますし、離島もございます。そういう意味では、公立病院の役割というのは非常に必要であるということは認識をしているところでございます。 先ほども申し上げましたと…

2022年4月21日参議院 総務委員会第8号金子恭之自由民主党総務大臣答弁

お答え申し上げます。 公立病院が医師不足等によりまして厳しい経営状況に直面する中で地域に必要な医療提供体制を確保するためには、医師、看護師等の確保を進めつつ、限られた医師等の医療資源を地域全体で最大限効率的に活用することが重要でございます。…

2022年4月12日衆議院 総務委員会第11号前田一浩総務省自治財政局長答弁

お答え申し上げます。 地域医療構想は、人口構造の変化を踏まえまして、地域の医療ニーズに合わせ、質の高い効率的な医療提供体制の確保を目指し、医療機関の機能分化、連携等に取り組むものと承知をしております。 厚生労働省の方におかれましては、令和四…

2022年4月12日衆議院 総務委員会第11号金子恭之自由民主党総務大臣答弁

お答え申し上げます。 新たなガイドラインは、もとより公立病院の病床削減、統廃合は前提としておりませんが、これまでの公立病院改革ガイドラインとは異なり、持続可能な地域医療提供体制の確保のために、限られた医師、看護師等の医療資源を地域全体で最大…

2022年4月12日衆議院 総務委員会第11号前田一浩総務省自治財政局長答弁

お答え申し上げます。 全日本自治団体労働組合の方におかれまして先月十七日に発表されました、コロナ禍における公立・公的医療機関で働く医療従事者の意識・影響調査結果によりますと、現場の、職場を辞めたいとする理由として、一つには業務が多忙、そして…

2022年3月16日参議院 総務委員会第4号金子恭之自由民主党総務大臣答弁

今般の新型コロナ感染症への対応においては公立病院が大きな役割を果たしており、その重要性が改めて認識されたと考えております。 一方で、公立病院は医師不足などで厳しい経営状況にあることから、地域に必要な医療提供体制を確保するため、総務省では、今…

2022年3月15日参議院 総務委員会第3号前田一浩総務省自治財政局長答弁

お答え申し上げます。 総務省では、これまでも公立病院への繰出金に対します財政措置の拡充に努めてきたところでございまして、直近では、まず令和二年度に、不採算地区中核病院に対します特別交付税措置を創設し、また令和三年度に、今般のコロナ禍において…

2022年3月9日参議院 本会議第7号金子恭之自由民主党総務大臣答弁

伊藤議員からの御質問にお答え申し上げます。 まず、新たな公立病院ガイドラインの策定について御質問いただきました。 公立病院の経営を強化し、地域に必要な医療提供体制を確保するため、有識者検討会で御議論いただきながら、今年度末までに新たなガイド…

2022年3月9日参議院 本会議第7号金子恭之自由民主党総務大臣答弁

木戸口議員からの御質問にお答えいたします。 まず、政府の統計担当部局の予算、人員について御質問いただきました。 統計の品質の確保、向上には、予算、人員を確保するとともに、職員が誇りと使命感を持って働けるようにする必要があります。 現在、統計…

2022年3月8日参議院 総務委員会第2号金子恭之自由民主党総務大臣答弁

総務省では、これまでも公立病院の繰出金に対する財政措置の拡充に努めたところでございます。 直近では、令和二年度に不採算地区中核病院に対する特別交付税措置を創設をいたしまして、また、令和三年度には不採算地区病院への特別交付税の基準額を三割引き…

2022年3月8日参議院 総務委員会第2号金子恭之自由民主党総務大臣答弁

公立病院は、平成十九年の公立病院改革ガイドライン及び平成二十七年の新公立病院改革ガイドラインを踏まえて改革プランを策定をし、再編・ネットワーク化や経営形態の見直しなどに取り組んでまいりました。その結果、平成二十年度と令和二年度を比べると、病…

2022年2月21日衆議院 総務委員会第7号金子恭之自由民主党総務大臣答弁

岡本委員からは、度々この問題についてお取り上げいただいております。 人口減少等に伴う医療需要の変化や医師等の不足を受け、地域医療を支える公立病院の経営は依然として厳しい状況となっております。また、今般の新型コロナ対応においては、病院間の役割…

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この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方