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前原誠司議員の質問と、政府の答弁

2023年4月18日 衆議院 財務金融委員会 第14号。「基礎控除の引き上げ・物価連動(年収の壁)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

その上で、物価目標を安定的に達成するためには、私はやはり賃金が上がることが必要だと思いますね。そして、先ほどの話ですけれども、革新的な研究開発への集中投資、イノベーションの基盤の強化、こういうためには、やはり人的投資というのが私は必要だと思います。だからこそ、我々は、教育予算の倍増と、そして賃金の上がる経済の実現ということを我が党としてはずっと申し上げているわけであります。特に、賃金を上げるのには、今から申し上げる三つのことが私どもは必要だと思いますけれども、それについて、総裁のお考えをお聞かせいただきたいというふうに思います。まず一つは、世界水準で見ても相対的に低い最低賃金の引上げです。最低賃金というのは、無理やり上げても中小零細企業がついてこれないという場合があるかもしれませんが、現実的に、しかし、着実に最低賃金を上げていくということが必要だと思います。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

前原誠司議員の「基礎控除の引き上げ・物価連動(年収の壁)」のほかの質問

  • 2025年2月17日 予算委員会
    我々は二つ問題意識を持っておりまして、一つは、働き控えを起こしている年収の壁の問題であります。
  • 2025年1月27日 本会議
    本来であれば、国全体で高校の無償化を進め、全国一律で教育水準を引き上げ、教育、子育ての大幅な負担軽減を実現するべきでは…
  • 2024年12月3日 本会議
    教育無償化は、未来の日本を支える子育て世帯や現役世代の負担軽減としても、減税や年収の壁解消以上に重要な施策でもあります。
  • 2023年6月9日 財務金融委員会
    厚生労働副大臣にお越しをいただいておりますが、私はこの委員会で年収の壁について質問させていただいておりまして、この年収…
  • 2023年3月29日 財務金融委員会
    実は、前々回のこの委員会で年収の壁の質問をさせていただいて、そのときは厚生労働省からは伊佐副大臣がお越しをいただいたわ…
  • 2023年3月29日 財務金融委員会
    物価上昇を割り引いた実質賃金はむしろ下がっている。五%下がっている。一番上がったのは、総裁、何だと思われますか。
  • 2023年3月15日 財務金融委員会
    他の国は上がっていて、そして物価も上がるということになれば、例えば、輸入物価も上がる、日本の賃金は変わらない。
  • 2023年2月21日 財務金融委員会
    例えば、年収の壁の問題とか、N乗N分の話についても検討の俎上にのせるとか、様々な議論が出ていますけれども、そもそもの議…

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