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Diet Tracker

穀田恵二議員の質問と、政府の答弁

2016年1月6日 衆議院 本会議 第2号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

同時に、金の力で政治をゆがめる企業・団体献金の全面禁止、憲法違反の政党助成金の廃止を求めるものであります。総理、立憲主義とは何でしょうか。たとえ国会で多数を持つ政権党でも、憲法の枠組みに反する政治をしてはならないということではありませんか。立憲主義、民主主義、平和主義の擁護と再生は、誰もが自由で尊厳ある暮らしを送るための前提となるもの、これは多くの市民の共通の思いです。立憲主義を踏みにじり、暴走に暴走を重ねる安倍政権が憲法改正を口にするなど、断じて許されません。日本共産党は、憲法の精神が息づく日本の政治の歴史的転換の年とするため全力を尽くす決意を表明して、質問を終わります。(拍手)〔内閣総理大臣安倍晋三君登壇〕

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

また、政治活動に対する献金のあり方については、長年の議論を経て、企業・団体献金は政党等に対するものに限定されるなど、種々の改革が行われてまいりました。政党助成制度については、こうした改革にあわせて、政策本位、政党本位の政治を目指す理念のもと、導入されたものと承知しております。いずれにしても、選挙制度や政治資金のあり方は、議会政治や政治活動の根幹にかかわる重要な課題であるので、各党各会派においてしっかりと議論していただくべきものと考えております。憲法に関するお尋ねがありました。立憲主義にのっとって政治を行うことは当然であり、安倍内閣においても、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義を基本原則とする憲法のもとで、国民の命と平和な暮らしを守る責任を果たしていく考えであります。憲法改正については、立党以来、自由民主党が党是として主張しているものです。言うまでもなく、改正には国民の理解が必要不可欠で…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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