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中根康浩議員の質問と、政府の答弁

2016年3月9日 衆議院 経済産業委員会 第2号。「自動車関連税の見直し(環境性能割・暫定税率)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

これは、この二月二十五日のときの総務省の局長さんの御答弁の中に含まれていることでありますけれども、この大綱を踏まえて、関係者の御意見を伺いながら議論をしていく必要があろうかと思いますが、今回の税制改正を受けて、全国知事会からは、環境性能割の導入に伴う負担軽減に加えて、今後のさらなる減税は容認できないといったような意見が早々に出されているところでございます、総務省の局長さんはもう既にこういうことを御答弁されておられるわけでありまして、もう総務省と知事会とは連携し合って来年度に向けて取り組みを始めているわけなんですね。そうすると、経済産業省、おくれをとってはなりません。知事会等々の御意見を論破できるような理論武装をして、今御答弁のあった減税、簡素化、これを実現していただきたいと思いますけれども、何もしていないわけではないですよね。もう何かしているはずです。何をしていらっしゃるでしょうか。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 林幹雄

今ほど局長が答弁したように、経産省としても、自動車税の税額の引き下げ、あるいは、エコカー減税やグリーン化特例の軽減率の深掘りなどを次の二十九年に求めて、これからも実現を求めていろいろ検討を行っていきたいというふうに考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

中根康浩議員の「自動車関連税の見直し(環境性能割・暫定税率)」のほかの質問

  • 2017年5月24日 経済産業委員会
    振り返って、我が国はどうかということでいうと、自動車取得税は消費税を引き上げるときに廃止するということになっております…
  • 2017年3月10日 経済産業委員会
    これを素直にそのまま受けとめれば、最低限、自動車取得税は廃止をする、自動車重量税の当分の間税率は廃止をする、自動車税に…
  • 2016年11月2日 経済産業委員会
    総合的なというところをなぜお尋ねしたかというと、もちろん、経済産業省は、自動車産業あるいは国内産業振興の立場から、常に…
  • 2016年10月21日 経済産業委員会
    例えば、自動車取得税の七割が自治体に行くという話なんですけれども、それを穴埋めするために環境性能割を導入する、車の税金…
  • 2016年10月21日 経済産業委員会
    その意味では、自動車取得税は直ちに廃止をしなければならない税金であるというふうに思います。
  • 2016年4月1日 経済産業委員会
    結局、自動車取得税を廃止するときに環境性能割を導入する。
  • 2016年4月1日 経済産業委員会
    同じようなことなんですけれども、来年四月に消費税を一〇%に引き上げない場合、自動車税の環境性能割はどうするんですか。
  • 2016年4月1日 経済産業委員会
    来年四月に消費税を一〇%に引き上げない場合でも、自動車取得税は予定どおり廃止をしてもらいたいというふうに思いますけれど…

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