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井上英孝議員と自動運転

維新・衆議院。2017年12月6日から2021年5月26日まで、7日・2つの会議で、質疑16件。

井上英孝議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2021年5月26日衆議院 国土交通委員会第19号井上英孝日本維新の会・無所属の会

最後に大臣、自動運転に関する決意をお聞かせいただけたらと思います。

2021年5月26日衆議院 国土交通委員会第19号井上英孝日本維新の会・無所属の会

ちなみに、大阪の万博では、大阪市高速電気鉄道、いわゆる大阪メトロは、輸送手段として自動運転バスというのを検討していると。 先ほども言いましたITS構想・ロードマップでも、二二年度以降にそういった高速道路でのトラックの後続車無人隊列走行の商業化というのを実現して、そして、二〇二五年以降には高速道路でのトラックの自動運転を実現することを目標として開発を行うとともに、新東名においてそういう実証実験が進められてきたと思います。

2021年5月26日衆議院 国土交通委員会第19号井上英孝日本維新の会・無所属の会

大都市部においても、バスの自動運転導入に向けた機運というのが醸成をされているのではないかなというふうに思いますし、二年前の十二月ですかね、二〇一九年十二月には、国土交通省で、国交省において、池袋で自動運転の実証実験というのをやられたというふうに思います。 都市部における自動運転導入上の効果や課題についてお伺いするとともに、私の地元の大阪も、先ほども言いました二〇二五年大阪・関西万博というのもありますし、自動運転バスの導入というのを検討されております。

2021年5月26日衆議院 国土交通委員会第19号井上英孝日本維新の会・無所属の会

また、これまでの実証実験においては、地方部であっても、歩行者等が行き交う環境等では自動運転が継続できない事態も発生しております。 事業化された事例の中には、歩行者やほかの車両等が進入しない走行環境において事業が実施されているものもあると承知をしておりますが、その状況について伺うとともに、今後、地方部における自動運転の事業化に当たって、これと同様に、専用の走行空間の確保というのを支援することで課題を克服できるのではないかと思いますけれども、道路局長の見解をお伺いしたいと思います。

2021年5月26日衆議院 国土交通委員会第19号井上英孝日本維新の会・無所属の会

今日は、吉岡道路局長、秡川自動車局長、それぞれお越しをいただいて、また、後ほど大臣にもお聞きをしたいというふうに思いますけれども、今日は自動運転の進捗について質疑をさせていただこうかなというふうに思っています。 その中では、二〇二〇年、昨年でありますけれども、昨年中に高速道路でのレベル3の自動運転システムが搭載された自動車の市場化等を図り、その後、二〇二五年をめどに自家用車の高速道路でのレベル4の自動運転システムの市場化、それから物流での自動運転システムの導入普及、限定地域での無人自動運転移動サービスの全国普及などを目指すことが政府全体の目標として示され、官民挙げて取組が進められているというふうに思います。

2019年5月8日衆議院 国土交通委員会第9号井上英孝日本維新の会

時間も来たので、もっと聞きたいこともあるんですけれども、ぜひ、自動運転、鉄道においてもお願いしたいと思うんです。 やはり、実用化できれば、鉄道の海外インフラ展開に際して大きな武器の一つとなるんじゃないかなと私は思っていますし、自動車の自動運転はメーカーが率先して牽引していますけれども、鉄道は装置産業ですから、その自動運転の導入のためには国がしっかりと牽引していく必要があるかな、それがやはり成否を分けるんじゃないかなと思っていますけれども、次世代の鉄道の象徴となり得る自動運転の導入に向けて、大臣の決意をお聞かせいただけたらと思います。

2019年5月8日衆議院 国土交通委員会第9号井上英孝日本維新の会

今回、自動車がメーンなんですけれども、少し自動運転というくくりで派生をさせていただいて、自動車以外の交通機関、鉄道における自動運転化についてお伺いをしたいと思います。 現状の交通技術、先進技術は自動車を中心に自動運転というのが進んでいますけれども、自動車分野では、二〇二〇年、オリパラの年に、公道での地域限定型、先ほども言ったレベル4の無人自動運転移動サービスというのが開始をされることを目指す、さらには、二〇二五年、大阪・関西万博の年までに、今度は全国でその動きを展開させていくことを目指すという政府目標が掲げられています。

2019年5月8日衆議院 国土交通委員会第9号井上英孝日本維新の会

ただ、エリアが限られた、限定的なエリアで自動運転で走れるというのがレベル4なので、逆に今度、レベル5はどこの道路でも自動運転で走れるということになるので、どの環境が整えばそのレベル5になるのかなというのは正直素朴な疑問なんですけれども、まだそういう状況にはないということなので、今後、レベル5に一日でも早くなるように、ぜひ、研究開発はもちろん、しっかりと国土交通省としてサポートいただけたらというふうに思いますので、よろしくお願いをいたしま… 次に、今国会に提出されています道路交通法改正案では、自動運転車においても引き続き運転者に安全運転の義務を課しておりますが、システムによる運転時に事故が発生した場合の刑事責任はどのようになるのか、ちょっと聞きたいと思います。

2019年5月8日衆議院 国土交通委員会第9号井上英孝日本維新の会

減るかふえるかで大きく環境は変わってくると思うんですけれども、ただ、自動運転が本当に普及していくと、やはり車の数はふえていくのかなというふうにはちょっと思うんですね。 本案では、レベル3及びレベル4の自動運転車の設計、製造から使用に至るまでの安全性を保つためのルールというのを定めて、レベル4までの、レベル4というのは限定的なエリアの自動運転ですね、システムによる自動運転ですから本格的な自動運転ということだと思うんですけれども、レベル4までの安全確認の仕組みを規定するとしています。

2019年5月8日衆議院 国土交通委員会第9号井上英孝日本維新の会

今回の改正は、自動運転の実現、自動車の自動運転ですね、自動車における自動運転の実現というか、技術の進化、それに伴ってのメーカーや業界団体に対しての必要な改正だというふうにおおむね理解をしているんです。 自動運転の実現により、社会変革に対する期待というのは非常に高いと思います。

2019年4月11日衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会第3号井上英孝日本維新の会

もうあと二分ですので、最後に自動運転についてるるお聞きしたかったんです。 大臣がこの一月に米国、マレーシア、シンガポールに行かれたときに、シンガポールで南洋工科大学内の自動運転研究所というのを訪問なさったということなんですけれども、今の日本の自動走行についての進捗度合いも含めて、シンガポールで視察をされてどのようにお感じになったのか、お答えいただけますでしょうか。

2018年11月29日衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会第3号井上英孝日本維新の会

この「みちびき」、結局、利用が広がっていけばいくほど、自動運転の実用化や、荷物の配送不足を解消するためにドローンで配送するとか、さまざまな、農業の無人化とか、先ほどお答えいただいたようなことがあると思うんですけれども、生み出されるデータとかが流出したり悪用されたりする可能性というのがありますけれども、その辺の見解と対策はぜひしっかりとやっていただくように要望しておきます。

2018年11月29日衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会第3号井上英孝日本維新の会

当時、五十年前、半世紀前のあの万博で携帯電話が来たときに、そんな時代が来るのかと言っていたら、本当に今こうやって来ているわけで、恐らく、今参考人がおっしゃっていただいているような世界が、これからまた先、自動運転も、先ほど農機の自動運転とかもありましたし、自動車の自動運転なんかもありますけれども、なかなか、ぎりぎりのところで、やはり人の命にかかわるようなものですから、まだまだ、信頼性はあるのかもわからないんですけれども、ドライバー自身が車…

2018年4月12日衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会第3号井上英孝日本維新の会

結果的にそれを、国民は当然ですけれども、我々も含めて理解してもらおうと思うと、やはりわかりやすい結果ですね、先ほどのスマートフォンだとか自動運転だとか、そういうふうにわかりやすい目標を達成していくことが、やはり国民の皆さん方の関心も呼びますし、それから、後押しというのも招けると思いますので、結果にこだわって、また結果が出ていくと必然的に予算もどんどんどんどんつけていってもらえることになるかと思いますので、ぜひ頑張っていただきたいと思いま…

2018年4月11日衆議院 国土交通委員会第8号井上英孝日本維新の会

ただ、その一方で、自動運転だとか貨客混載だとか、新しい形の運送技術、輸送サービスというのは出てきています。

2017年12月6日衆議院 国土交通委員会第2号井上英孝日本維新の会

それから、ちょっと限られていますので大臣にお聞きをしたいんですけれども、自動運転等の実証実験に対する国土交通省のサポートについてお聞きをしたいと思います。 現在、国土交通省では、中山間地域において、道の駅なんかを拠点とした輸送手段の実用化を目指して、自動運転の実証実験というのを積極的にやられている。

数えているのは「自動運転」「レベル4」「自動運行装置」「無人自動運転」「自動運転の事故」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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