株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

井上英孝議員の質問と、政府の答弁

2018年4月12日 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

結果的にそれを、国民は当然ですけれども、我々も含めて理解してもらおうと思うと、やはりわかりやすい結果ですね、先ほどのスマートフォンだとか自動運転だとか、そういうふうにわかりやすい目標を達成していくことが、やはり国民の皆さん方の関心も呼びますし、それから、後押しというのも招けると思いますので、結果にこだわって、また結果が出ていくと必然的に予算もどんどんどんどんつけていってもらえることになるかと思いますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。特に、産業界からの評価が高いとお聞きをしている戦略的イノベーション創造プログラム、SIPについてお聞きをいたしますけれども、平成二十九年度の補正予算においては、平成三十一年度に開始予定であった次期SIPを前倒しで実施するというふうにお聞きをしています。

答弁

内閣府政策統括官 山脇良雄

具体的な課題の内容について事例として申し上げますと、自動運転に関しましては、信号情報を始めとする道路交通情報の収集、配信をするような技術基盤を確立した上で、一般道における自動走行レベル3の実現を目指すということを掲げております。また、防災・減災の分野におきましては、南海トラフ地震などの大規模災害に対応するために、衛星、AI、ビッグデータ等を活用した避難誘導システムでありますとか、地方自治体、住民が利活用できる災害情報共有・支援システムというものも構築したいということを目指しております。また、物流に関しましても、生産から消費に至るまでの流通の徹底した効率化を目指して、世界最高水準の最適化された生産・物流システムの構築をするというようなことも目標に掲げ、このような具体的な目標を掲げているところでございまして、次期SIPにおきましても、その特徴であります産学官連携、府省連携、それから、基礎から…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

井上英孝議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問

自動運転の国会答弁をすべて見る