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井上英孝議員の質問と、政府の答弁

2018年4月11日 衆議院 国土交通委員会 第8号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ただ、その一方で、自動運転だとか貨客混載だとか、新しい形の運送技術、輸送サービスというのは出てきています。こういった新たな輸送形態の導入について、国土交通省の見解また今後の取組というのをお聞かせいただければと思います。

答弁

国土交通省自動車局長 奥田哲也

このような課題に対しまして自動運転は、安全性の向上でありますとか運送効率の向上、新たな交通サービスの創出などが図られ、大幅な生産性向上に資する革新的な技術として大きな効果が期待されております。このため、国土交通省では、一昨年十二月に自動運転戦略本部を設置いたしまして、自動運転の実現に向けました環境整備、自動運転技術の開発、普及促進、自動運転の実現に向けた実証実験、社会実装といった施策に取り組んでおります。このうち、実証実験につきましては、政府目標であります二〇二〇年までの無人自動運転移動サービスの実現に向けまして、昨年度より、全国四カ所で、最寄り駅と最終目的地を自動運転移動サービスで結ぶラストマイル自動運転の実証実験を、また、全国十三カ所で、高齢化が進み、日常生活における人流、物流の確保が喫緊の課題となっている中山間地域において、生活に必要なサービスが集積しつつある道の駅などを拠点とした…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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