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井上英孝議員の質問と、政府の答弁

2019年4月11日 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

もうあと二分ですので、最後に自動運転についてるるお聞きしたかったんです。大臣がこの一月に米国、マレーシア、シンガポールに行かれたときに、シンガポールで南洋工科大学内の自動運転研究所というのを訪問なさったということなんですけれども、今の日本の自動走行についての進捗度合いも含めて、シンガポールで視察をされてどのようにお感じになったのか、お答えいただけますでしょうか。

答弁

内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策) 平井卓也

ことし一月にシンガポールにおいて、南洋工科大学というんですが、自動運転に関する取組を視察してまいりました。この南洋工科大学では自動運転の研究所を訪問して、カメラによる周辺の人、車や障害物など画像認識や、AIによる交通予測、路車間通信などの研究開発状況を視察するとともに、実際に自動運転車の試乗をやってまいりました。我が国のいろいろなメーカーも参加しておりますので、今後の展開等について意見交換をしてきたんですが、南洋工科大学は間違いなく日本に比べても遜色のないレベルの研究開発が行われておりまして、日本企業と共同研究が行われておりまして、日本とシンガポールの連携した取組が進んでいるということはとてもすばらしいというふうに思いました。テストコースで使用した自動運転もスムーズな動きですし、ちょこちょこ充電するバスというのがあるんですね、二十秒で充電して、次のバス停でまた充電するというような。ああい…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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