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井上英孝議員の質問と、政府の答弁

2017年12月6日 衆議院 国土交通委員会 第2号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

それから、ちょっと限られていますので大臣にお聞きをしたいんですけれども、自動運転等の実証実験に対する国土交通省のサポートについてお聞きをしたいと思います。現在、国土交通省では、中山間地域において、道の駅なんかを拠点とした輸送手段の実用化を目指して、自動運転の実証実験というのを積極的にやられている。各地でやっていますけれども、先日、私は近畿の東近江市の話をちょっとお聞かせいただいたんですけれども、最終的に、もちろん中山間地も非常に大事なんですけれども、やはり、東京も含め大都市で、都市圏で、その実証実験のサポートというのをもっとスピード感を持って積極的にやっていただきたいと思うんです。大阪商工会議所、大商なんかも、そういう要望をこの夏、七月二十四日に出させていただいているんですけれども、大臣としての意気込みをお聞かせいただけたらと思います。

答弁

国土交通大臣 石井啓一

自動運転は、交通事故の削減や高齢者等の移動手段の確保等の課題の解決に大きな効果が期待をされております。国土交通省では、昨年十二月に省内に自動運転戦略本部を設置をいたしまして、自動運転の実現に向けた環境整備、自動運転技術の開発、普及促進、自動運転の実現に向けた実証実験、社会実装のために必要な施策に取り組んでいるところでございます。このうち、実証実験につきましては、中山間地域における道の駅等を拠点とする自動運転サービスの実証実験を本年九月から全国十三カ所で順次開始をしております。また、都市部については、国土交通省といたしましては、都市交通における自動運転技術の活用方策について検討を始めたところでございまして、ニュータウンや基幹的なバスにおける実証実験等について、早ければ来年度の実施に向け、検討を進めているところでございます。さらに、東京都の羽田空港周辺、お台場地域や杉並区、愛知県名古屋市、福…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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