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自見はなこ議員の質問と、政府の答弁
2022年5月30日 参議院 予算委員会 第18号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
総理には、いつも医療現場、大変気に掛けていただいております。また、週末も岩手県回ってまいりましたけれども、本当に現場で御苦労されている皆様がおられます。その上で、全体として、国全体としてこの感染症対応するための発熱外来の整備でもございまして、これは、繰り返しますが、国がお願いしたことでございますので、そういったところを無視するような議論は是非ともやめていただきたいと思っております。また、医療は様々なパーツが重なり合って成り立っております。薬の卸そして流通を担っているその皆様は、まさに血液の役割を果たしてくださっております。薬がなければ治療ができませんし、その薬を手元に、患者様の手元に届けてもらわなくては治療ができません。毎年の薬価の改定や薬価についての引下げ交渉など、地方の業者の皆様も大変に疲弊をしております。
答弁
このため、受入れ開始に先立ち、旅行代理店等が留意すべき事項をまとめて策定するガイドラインにおいて、この旅行代理店等がツアー参加者から民間医療保険への加入の同意を得ることについて記載をする、こうしたこととしています。ツアー参加者にはガイドラインの遵守を求め、遵守されていないと認められるケースが生じた場合には、観光庁から受入れ責任者である旅行代理店に対して適切に指導を行うことで民間医療保険への加入が図られることになると考えております。そして、委員の御指摘の個人旅行者の方ですが、個人旅行者に対する民間医療保険の加入の義務化については、諸外国との相互交流への影響等様々な課題があるとは承知しており、慎重な検討が必要であると考えていますが、医療費不払歴のある人に対する入国審査の厳格化について周知徹底を図ること等により、関係省庁と連携し、訪日外国人旅行者に対し民間医療保険の加入について強く働きかけてい…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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さらに、医療費でも、日本の感染症法の運用について重要な示唆を与えてくれる研究班の中間報告をお示ししたいと思います。