Diet Tracker
自見はなこ議員の質問と、政府の答弁
2022年4月14日 参議院 財政金融委員会 第10号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
ですから、まず厚生労働省は、是非とも医政局中心になりまして、コロナが五類になったときの医療機関の悲鳴、想定されるであろう現場からの負担感の苦情、これを先んじて考えて、厚生労働省から、厚生労働大臣からそれこそ総理大臣に対して、こういう課題があるから先に取組をしてほしいと言うべきだと私は考えています。その取組が厚生労働省から発されませんと、発していただきませんと、ほかの省庁もまごまごして、入管は僕じゃありませんと言いますし、観光庁は観光をやりたいんで別にそれは医療機関の課題ですと言いますし、みんな縦割りで、みんな本当に逃げちゃうんですね、この課題。ですから、まず厚労省が腹をくくることが非常に重要です。
答弁
まず、この間、新型コロナ医療に関わる医療従事者の皆さんに深く感謝を申し上げたいと思います。御指摘のかかりつけ医につきましては、財政制度等審議会の建議がございまして、ここに、平時において高齢化時代における地域包括ケア、在宅医療の担い手として、有事において発熱外来や自宅療養時の健康観察等を迅速に提供するものとして重要な役割を担うものであるという指摘をいただいているところでございます。かかりつけ医の活用につきましては、昨年十二月二十三日に決定いたしました新経済・財政再生計画改革工程表におきまして、かかりつけ医機能の明確化と、患者、医療者双方にとってかかりつけ医機能が有効に発揮されるための具体的方策について検討を進めるとの方針が示されているところでございます。今後、この改革工程表に沿いまして具体的な方策を検討する中で、建議の内容の反映を含め、しっかり議論を深めまして、改革を着実に実行してまいりた…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
自見はなこ議員の「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」のほかの質問
- 2022年5月30日 予算委員会
総理には、いつも医療現場、大変気に掛けていただいております。 - 2022年4月14日 財政金融委員会
ですから、今の日本の持っている外務省の仕組みの中では、なかなかこの民間医療保険の査証にひも付けた形での加入義務化という… - 2022年4月14日 財政金融委員会
いろんな医療機器の整備とか、国交省、観光庁の財源充てていただいているのは本当に有り難い限りではありますが、やはりそれで… - 2022年4月14日 財政金融委員会
三百五十の医療機関の登録というのは、まだまだ始まったばかりだとは思いますが、是非周知のほどを広げていただきたいと思いま… - 2022年4月14日 財政金融委員会
本日いただきましたお時間で、私が六年間取組をさせていただきました外国人観光客の医療問題について、医療費の問題につきまし… - 2021年4月5日 決算委員会
これは、医療機関の口座に直接厚生労働省からお金が振り込まれる仕組みとなってございまして、執行のペースが非常に速かったと… - 2021年3月22日 厚生労働委員会
次の資料をおめくりいただきますと、東京オリンピック・パラリンピックに向けたコロナ対応イメージということで書かせていただ… - 2020年11月25日 予算委員会
さらに、医療費でも、日本の感染症法の運用について重要な示唆を与えてくれる研究班の中間報告をお示ししたいと思います。