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自見はなこ議員の質問と、政府の答弁

2018年11月15日 参議院 厚生労働委員会 第2号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

この問題に関しては、医療機関の窓口でいかに本人であるかということを確認していくことが重要になると考えております。この点、保険証に写真を付けるべきではないかという御意見もありますが、現実的なことを考えると、保険者や被保険者のコストということを考えると、今すぐに保険証を写真付きに切り替えるということはなかなか難しいのではないかという現場からの御意見もございます。

答弁

厚生労働省保険局長 樽見英樹

こういう成り済ましということはあってはいけないわけでございまして、医療保険の適正な運用を図るということは医療保険制度の信頼を確保するためにも必要な条件であろうというふうに思っているわけでございます。こうした成り済ましの問題への対応について、医療機関に対する私どもヒアリングなども行っております。こうした中で出てきている話としては、例えば、外国人が多く受診する医療機関におきましては、日本人、外国人を問わず国籍を確認した上で、外国人には在留カード等の提示を求めるといったような取組を行っているというようなことも聞いております。こうした成り済ましの問題を含めまして、外国人の医療保険の適正な利用に向けた対応というものについては、現在御指摘の自民党のワーキンググループにおいて議論されているというところでございます。こうした与党の御意見なども、御議論なども踏まえながら、厚生労働省において対応を検討してま…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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