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初鹿明博議員の質問と、政府の答弁
2016年5月11日 衆議院 厚生労働委員会 第16号。「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
ただ単に子供を預かっているだけで、療育とは言えないような施設もたくさんあります。その一方で、私は、自分のところはすごく一生懸命やって、人も配置も多くしてやっている、そういうところはなかなか経営が苦しくなっているという、この二極化がすごく進んでいると思うんですね。そこで、一つ、これはぜひやっていただきたいんですが、この放課後等デイサービスなどの児童の通所施設の管理者であります児童発達支援管理責任者の要件なんですが、これまで新たなサービスだからやむを得なかったと思うんですが、子供のことを全く、子供の障害者と会ったことがないような、老人介護のヘルパーの経験があるだけでも、この研修を受ければ資格が取れていたんですよ。少なくとも、これからは、子供とかかわりがある経験年数を持った人が対象となるように、要件を少し狭めてもらうというか、整理をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
答弁
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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