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掘井健智議員と不登校
維新・衆議院。2022年3月2日から2022年3月2日まで、1日・1つの会議で、質疑7件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
こんな例をちょっと御紹介したいんですけれども、青森市立の中学校の全六十二校でオンライン授業をしたんですけれども、中学校では、不登校の生徒の七四・六%が参加しました。
不登校児童がオンライン授業には参加できるということもあるんですね。 義務教育の不登校児童生徒が自宅でICTを使って学習活動を行った場合にも出席扱いできる、そんな通知を出していただいたこと、これを評価しております。
こうやって、冒頭に約二十万人の不登校者がいるというお話でした。 フリースクールに行きにくい原因、これだけおるんですけれども、まだごく一部しか行けていないということで、もちろん行かないという選択もあるんですけれども、これは行きにくい原因に経済的な理由もあると考えておるんですね。
ごめんなさい、ちょっと聞き漏らしておったかも分からないんですけれども、フリースクールに通っている人数というのは何人でしたっけ。
しかし、個々の設置する今の適応指導教室などにも、やはりなじめない生徒がたくさん出てきておる。 その中、フリースクールなど民間施設を活用するということは、不登校児童生徒のために、居場所づくりとして非常に必要であると考えております。
今、この不登校は、どの児童生徒にも起こり得ることであるということであります。
本日は、ポストコロナと不登校児童生徒の教育機会の保障、そして、コロナ禍における児童生徒の自殺者数の急増、また、高校大学接続としての大学入試改革について質問をさせていただきたいと思います。 まず、ポストコロナと不登校児童生徒の教育機会の保障についてであります。
数えているのは「不登校」「フリースクール」「教育機会確保法」「教育支援センター」「校内教育支援センター」「学びの多様化学校」「不登校特例校」「適応指導教室」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。