株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

掘井健智議員の質問と、政府の答弁

2022年3月2日 衆議院 文部科学委員会 第2号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

こんな例をちょっと御紹介したいんですけれども、青森市立の中学校の全六十二校でオンライン授業をしたんですけれども、中学校では、不登校の生徒の七四・六%が参加しました。そのうちの九二・五%が、通常授業に切り替えたその学校に登校してきたというんです。やはり登校した割合が倍近く増えたということです。だから、是非進めていただきたいと思っております。そんな観点から、次の質問です。一人一台デジタル端末の有効活用の支援体制をやはり整備すべきであると思っております。GIGAスクール構想などICTの教育の一環として、子供がデジタル端末を利用するためのルール作り、今日の午前中の質疑の中にもありましたけれども、ガイドラインを作っていただくんですけれども、答弁の中に、ガイドラインを作るのか、通達するのかというような話がちらっとあったと思うんですけれども、再度確認したいと思うんです。

答弁

文部科学大臣 末松信介

先生からお話ありました、オンライン授業の不登校児童参加率七割以上、そのうち九割が登校、青森市教育委員会という記事、効果があるということはよく分かりましたわけでございます。GIGAスクール構想に基づきまして、一人一台端末の整備については、当初の四年計画を大幅前倒ししまして急ピッチで整備をした結果、おおむね全国の小中学校で整備が完了いたしました。この一人一台端末を利用しまして、不登校児童生徒の自宅等の学習環境を充実することによりまして、学校とのつながりが強化されるとともに、学習の遅れを軽減されることで社会的自立につながることも大いに期待をされております。文科省は、好事例の周知等を行っているところであります。また、一人一台端末の活用に向けました留意事項等を示したチェックリストを更新、充実し、不登校児童生徒へのICTを活用した学びに関する考え方も含む、今先生お話ありました端末活用のガイドラインを…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

掘井健智議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問

不登校の国会答弁をすべて見る