Diet Tracker
山口那津男議員の質問と、政府の答弁
2021年10月13日 参議院 本会議 第4号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
一方で、少子化が加速化し、児童虐待、いじめ、不登校、貧困、自殺など、子供と家庭をめぐる様々な課題が多様化、複雑化しています。誰もが安心して子育てができ、十分な教育を受けられるように、子育て、教育支援を国家戦略に据えて強力な支援を行うべきです。ライフステージに応じて必要な支援策をきちんと整え、その全体像を示すことが子育てへの希望のメッセージとなり、安心につながります。例えば、出産費用は年々増加傾向にあるため、その実態を把握した上で、出産育児一時金の増額を行うべきです。不妊治療については、公明党が一九九八年に党の政策として保険適用を掲げ、現在の助成制度の創設、拡充をリードしてきましたが、この保険適用が来年四月から実施される予定です。保険適用となる治療や検査の範囲などについて検討を急ぐとともに、働きながら治療ができる環境づくりを更に進めていただきたい。
答弁
この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山口那津男議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問
- 2023年10月26日 本会議
文部科学省の調査では、令和四年度の不登校の小中学生は前年度より約五万四千人増え、約二十九万九千人と過去最多になりました。 - 2023年1月27日 本会議
不登校の児童生徒の増加は、その転換を急ぐべきことを教えてくれているのではないでしょうか。 - 2022年10月7日 本会議
コロナ禍において、児童虐待の相談対応件数は二年連続で二十万件を超え、不登校も二十万件近くと、いずれも過去最多になりまし… - 2021年1月22日 本会議
これによって教員が子供たちと向き合う時間が増え、いじめや不登校等に対応するきめ細かな指導の充実が可能となります。 - 2017年1月25日 本会議
また、不登校児童生徒の数は十二万六千人に上ります。全ての子供にとって、学ぶ権利は尊重されなければなりません。