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山口那津男議員の質問と、政府の答弁
2021年1月22日 参議院 本会議 第3号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
これによって教員が子供たちと向き合う時間が増え、いじめや不登校等に対応するきめ細かな指導の充実が可能となります。また、少人数によるICTを活用した学習を推進することで、一人一人に応じた学びの実現につながると期待できます。今後は、教員の働き方改革や英語等の専科教員、ICT支援員の配置などを通じて、教員の質を確保しつつ、小学校の三十五人学級を段階的に進めながら、中学校も含めた三十人学級の実現に向けて検討を進めていくべきと考えます。教員の質の確保を含めた少人数学級の実現に向けた取組について、総理の答弁を求めます。この夏に予定されている東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、コロナ危機を世界が結束して乗り越え、再起を誓い合う象徴の場であり、各国選手たちが与えてくれる勇気と感動は、不安と閉塞感に覆われたこの世界に希望の光をともしてくれるはずです。
答弁
この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 菅義偉)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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また、不登校児童生徒の数は十二万六千人に上ります。全ての子供にとって、学ぶ権利は尊重されなければなりません。