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寺田学議員の質問と、政府の答弁

2020年11月13日 衆議院 文部科学委員会 第2号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

文科省からいただいた資料とかを見る限りにおいて、そういうことが設備として整ったことをもって、こんないろんなことができると思います、先行事例としてありますという話は載っているんですけれども、私自身としては、それこそ、一斉休校の中でやむにやまれずみんなでオンラインを頑張って学校側としてやったときに、今まで不登校だった子が、そのオンラインであったら非常に生き生きと授業を受けて学んでいたということのケースが一つのみならずさまざまあったということは聞きましたし、そういう意味でのこのアプローチというか、設備環境を整えることは非常に大事だと思うんですけれども。私が一点懸念するのは、学校現場自体も大変ですから、設備は渡しました、とはいっても、今申し上げたような、オンラインでちゃんと授業を恒常的にやれるかというと、なかなか難しいんじゃないかなと。渡しちゃって終わり。

答弁

文部科学省初等中等教育局長 瀧本寛

文科省におきまして、新型コロナウイルス感染症対策のための学校の臨時休業に関連した公立学校における学習指導等の状況について調査を行ったところ、これは、済みません、六月の二十三日時点でございますが、同時双方向型のオンライン指導を通じた家庭学習を実施する設置者の割合は一五%。これは設置者の割合でございます。また、現在、臨時休業が終了して、全国で小中高等学校、原則として学校は再開をしておりますが、この時点での今のオンラインの状況について、詳細については私ども把握しておりませんが、オンライン教育を含めて、各地域で先進的な取組をしておりますその取組事例について鋭意収集して、これを周知、横展開をしているところでございます。状況の把握については以上でございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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