Diet Tracker
片山大介議員の質問と、政府の答弁
2025年11月20日 参議院 財政金融委員会 第2号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
確かに、我々維新も、実は電気代、ガス代は増額してくださいと言って、それをまあ聞いてもらっているというところはあるんですけれども、ただ、やっぱり、それからあと経済財政諮問会議の委員さんが、例えば規模ありきの言い方で、前年を上回らないと積極財政の期待が低下するみたいなことも言っているんですけれども。だけど、やっぱり歳出規模を増やせばもちろんのこと、その物価高を招くリスクというのも当然増えてくるわけであって、ここの規模に対して財務省としてはどのように考えているのか、教えていただけますか。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 片山さつき)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
片山大介議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2022年12月2日 本会議
例えば、電気料金の負担軽減策。給付金のような間接的な形ではなく、上昇分を目に見える形で抑制したとしています。 - 2022年10月20日 予算委員会
それで、総理はもう一つ、来年春に想定される電気料金の上昇に伴う平均的な負担を補うような、対応できるようなもの、額にした… - 2022年10月20日 予算委員会
じゃ、マイナンバーカードの質疑はこれで終わって、次に、総合経済対策の中でもやはり皆さん注目している電気料金の負担軽減策… - 2022年5月31日 予算委員会
そして、補助金対象のガソリン以上に負担がかさむのは電気代とガス代。その値上げに対する家計支援策はなおざりになっています。 - 2022年5月31日 本会議
そして、補助金対象のガソリン以上に負担がかさむのは、電気代とガス代、その値上げに対する家計支援策はなおざりになっていま…