Diet Tracker
片山大介議員の質問と、政府の答弁
2022年5月31日 参議院 本会議 第26号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そして、補助金対象のガソリン以上に負担がかさむのは、電気代とガス代、その値上げに対する家計支援策はなおざりになっています。今、社会が新型コロナウイルスの感染症の影響から立ち直ろうとしているときに、エネルギー価格高騰の波がかぶさるように押し寄せています。ならば、日本国中広く経済効果が上がるような救済策をすべきです。その上で、収入が上がらないまま物価が高騰を始めるコストプッシュインフレに陥ることを防ぐことです。エネルギー価格の上昇だけで物価が一・三%も上がるのであれば、国民生活に密着した食料品等に掛けられている軽減税率を八%から五%に下げる、現状が長引くようであれば、更に三%やゼロに引き下げることまで検討する、コストプッシュインフレによる悪循環の根を絶つことを考えるべきではないでしょうか。三つ目の反対理由は、歳出の見直しをする観点が欠如している点です。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
片山大介議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2025年11月20日 財政金融委員会
確かに、我々維新も、実は電気代、ガス代は増額してくださいと言って、それをまあ聞いてもらっているというところはあるんです… - 2022年12月2日 本会議
例えば、電気料金の負担軽減策。給付金のような間接的な形ではなく、上昇分を目に見える形で抑制したとしています。 - 2022年10月20日 予算委員会
それで、総理はもう一つ、来年春に想定される電気料金の上昇に伴う平均的な負担を補うような、対応できるようなもの、額にした… - 2022年10月20日 予算委員会
じゃ、マイナンバーカードの質疑はこれで終わって、次に、総合経済対策の中でもやはり皆さん注目している電気料金の負担軽減策… - 2022年5月31日 予算委員会
そして、補助金対象のガソリン以上に負担がかさむのは電気代とガス代。その値上げに対する家計支援策はなおざりになっています。