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片山大介議員の質問と、政府の答弁

2022年10月20日 参議院 予算委員会 第2号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

それで、総理はもう一つ、来年春に想定される電気料金の上昇に伴う平均的な負担を補うような、対応できるようなもの、額にしたいとおっしゃっている。そうすると、この今回の負担策というのは、少なくとも春の間は出し続けるというか、なるんだと思います。それで、これ、今ガスについてもやろうかという話にもなっているし、そうなると相当大規模な財政出動というか、なると思うんですけれども、そうなると、やっぱりそれも燃油高騰対策からの教訓で出口戦略という、これはどうするのか、これもある程度打ち出さないとなかなかやめられなくなるんじゃないかと思いますけど、そこら辺はどのように考えているのか、教えていただけますか。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

ただ、電気料金については、来年、今、料金制度として多くの電気会社、四月から階段式に料金が上がるようになっておりますが、それ以外の電気会社も含めて、電気料金の来年の動向については今確定的に申し上げることは難しい、これが現実でありますので、結果的には、この出口戦略の在り方についてはそのときの状況で最終的には判断するということになるかとは思います。ただ、今の段階から制度設計として出口戦略についても考えておかなければならない。なぜならば、このGX、大きなこの取組との整合性等も考えたならば、当然そういった議論は重要である。こうした議論は制度設計の中で行っている次第であります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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