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神谷宗幣議員の質問と、政府の答弁
2023年3月17日 参議院 財政金融委員会 第5号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今、ただでも電気が不足していて、電気代も高騰し、国民が困っているのに、ここで更に電気の使用量を増やすよなんてことは国にとって自滅の行為ではないかというふうにも思えてしまいます。また、二〇〇〇年から二〇二〇年の二十年間で自動車が出すCO2の排出量を計算すると、計測するとですね、アメリカがプラス九%、ドイツがプラス三%、フランスがマイナス一%、イギリスがマイナス九%、そして我が国日本はマイナス二三%となっており、世界でトップレベルの実績を既に出しています。つまり、日本車は内燃エンジンでも十分な環境対応目標を達成しているということになります。また、電気自動車にはほかにも問題がありまして、まず、電気自動車に搭載するバッテリー電池はその市場の多くをもう中国に握られてしまっています。ですから、国内で電気自動車の生産が完結できない形になっているんですね。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務省主税局長 住澤整)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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前回の質問の中では、GX投資が確実に国内企業に回ることと、結果として電気料金が下がることを強く要望しました。 - 2023年11月9日 財政金融委員会
今のままだとカーボンプライシング等が、徐々に併せてやったとしても電気代が上がりそうな感覚を持っています。