Diet Tracker
大西健介議員の質問と、政府の答弁
2023年5月24日 衆議院 予算委員会 第16号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
物価高、電気料金の値上げで年金生活者は厳しい生活を強いられているけれども、上級国民の高級官僚たちは天下りライフを満喫しています。今、先ほど来お話があった防衛増税とか社会保険料の上乗せとか、国民の負担を増やす議論が進んでいる中で、私たちはいま一度、このシロアリ退治、天下り根絶に取り組まなきゃいけないというふうに思っています。その天下り天国復活の象徴が、空港施設株式会社に対する国交省OBによる人事介入です。こちらにパネルを用意しましたけれども、テレビを御覧の方の中には、どういうことか御存じない方があると思うので、簡単に説明させていただきます。まず、この空港施設という会社ですけれども、これは、空港及び周辺のビルの賃貸事業であったりとか、あるいは給排水、それから冷暖房の供給とかを行っている会社です。最初に、この会社に、山口さんという元国交省の東京航空局長ですけれども、この人が再就職をしていました。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
大西健介議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2024年2月28日 予算委員会第四分科会
次に、電気代を始めとする光熱水費の高騰、これは大学など教育機関にとっても大きな負担になっています。 - 2023年2月15日 予算委員会
さて、テレビを御覧の方の中にも一月の電気料金の請求書を見て悲鳴を上げた方が多いんじゃないかというふうに思いますけれども… - 2022年11月25日 予算委員会
次に、この真ん中の部分ですけれども、電気料金やガソリン代への補助、その分は確かに物価上昇を抑制する効果はあると思います。 - 2022年3月29日 消費者問題に関する特別委員会
老後の資産を根こそぎ奪われた被害者の中には、電気代や水道代も払えない悲惨な状況に追い込まれている人も多くいます。