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大西健介議員の質問と、政府の答弁
2023年2月15日 衆議院 予算委員会 第11号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
さて、テレビを御覧の方の中にも一月の電気料金の請求書を見て悲鳴を上げた方が多いんじゃないかというふうに思いますけれども、二月からは政府による補助が始まりますけれども、電力各社は値上げの申請を行っております。そこで、立憲民主党とそして日本維新の会は、国対委員長、政調会長会談を開きまして、このエネルギー価格高騰に対して勉強会をやろうということで、既に始めております。電気料金の値上げの認可は、これは経済産業省でありますけれども、消費者庁と協議をすることになっているということでございます。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・デジタル改革) 河野太郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
大西健介議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2024年2月28日 予算委員会第四分科会
次に、電気代を始めとする光熱水費の高騰、これは大学など教育機関にとっても大きな負担になっています。 - 2023年5月24日 予算委員会
物価高、電気料金の値上げで年金生活者は厳しい生活を強いられているけれども、上級国民の高級官僚たちは天下りライフを満喫し… - 2022年11月25日 予算委員会
次に、この真ん中の部分ですけれども、電気料金やガソリン代への補助、その分は確かに物価上昇を抑制する効果はあると思います。 - 2022年3月29日 消費者問題に関する特別委員会
老後の資産を根こそぎ奪われた被害者の中には、電気代や水道代も払えない悲惨な状況に追い込まれている人も多くいます。