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佐藤英道議員の質問と、政府の答弁

2022年10月24日 衆議院 予算委員会 第4号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

中でも、酪農は、穀物の価格上昇により配合飼料の価格や購入粗飼料の価格も高騰し、生産コストが上昇、酪農経営には深刻な影響が出ております。この度措置した予備費による国産粗飼料利用拡大緊急酪農対策には、北海道の酪農の方々も大変に感謝をされております。しかし、この対策は乳価の改定が行われる十一月までとされておりますが、是非、生産者の方々が安心して営農できるよう、十一月以降についても十分な酪農への対策を取っていただきたいと思います。十一月以降の対策について、お考えをお聞かせください。

答弁

農林水産大臣 野村哲郎

配合飼料等の価格の高騰によりまして、酪農だけではなくて、牛もそうですし、豚も鶏も、全ての畜産の経営者が大変困っておられます。今、御質問の中でもありましたように、政府としては、この緊急対策を、何とかして今を乗り切ろうということでございまして、九月の予備費において、配合飼料価格の高騰対策を打ったところでございます。今御質問にありましたように、委員御指摘のように、もう御存じのとおり、飼料価格というのは四半期ごとに決めておりますので、十―十二月期も、上がったのでありますが、これをその前の第二・四半期と同額ということで国から対策を打ったわけでありますが、幸いにしてといいますか、指定団体の皆さんとメーカーが交渉しまして、この十一月から十円上がるということになりました。これは大変すばらしいことで、いわばそういった形で価格に転嫁をしてきたわけでありますけれども、まだまだ、しかし、需給ギャップはなかなか詰…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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