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天畠大輔議員の質問と、政府の答弁

2026年7月10日 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第9号。「防災庁(司令塔の役割と体制・地方拠点)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

本法案は、近年の災害が大規模化、広域化していることに加え、南海トラフ地震を始めとする国難級の災害の発生が予想される中で、人命、人権最優先の防災立国の実現を目指し、事前防災から災害対応、その後の復旧復興までを一元的に担う防災庁を創設するためのものです。防災庁の設置を機に、政府からは、世界一の防災大国を目指すという発言も出ています。実現すれば、すばらしいことだと思います。しかし、実際は、壮大な目標に比べて、人員、予算は極めて不十分です。全国四十七都道府県で国難級の災害対応を担うとされる防災庁の定員は三百五十二人です。一方、東日本大震災の被災地域だけに対応する復興庁の今年度末の定員は二百十六人です。政府は、国難級の災害の被害を甘く見ているのでしょうか。それとも、東日本大震災だけを特別扱いしているのでしょうか。予算にも疑問があります。復興庁の今年度予算は約四千五百億円です。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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