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天畠大輔議員の質問と、政府の答弁

2026年6月26日 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号。「防災庁(司令塔の役割と体制・地方拠点)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

防災庁には、対象を定めて明文化したガイドラインの策定をいま一度求めたいと思います。次の質問に行きます。四月二十八日の衆議院災害対策特別委で牧野大臣は、関連死を減らすことに関連した質問に関して、防災庁としては、地域レベルのリスク評価を進めて、大規模な災害が発生したときに、実際にそこの場所で医療等が提供できるかといった観点も含めて、弱い部分を把握して対策をしっかりしていくことが大事だと思っていると答弁しています。ここで、医療の提供が可能かの観点を含めるのであれば、例えば1型糖尿病の患者にとってのインスリンのように、投薬できないことが直接命に関わる休薬危険薬剤などの薬の確保も含まれてしかるべきと考えます。大臣にお聞きします。防災庁は、実施予定のシミュレーションに基づく災害リスク評価では、休薬危険薬剤の供給可能性は評価対象にしていますでしょうか。

答弁

復興大臣 牧野たかお

防災庁としては、今取り組んでいる内閣府での災害リスク評価の取組をしっかり引き継いだ上で、さらに、必要とあるものは拡充して進めてまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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