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天畠大輔議員の質問と、政府の答弁
2026年6月19日 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号。「防災庁(司令塔の役割と体制・地方拠点)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
また、防災庁は、そうした要配慮者や障害者などの当事者をどのように参画させ、その専門性や経験を生かすべきだとお考えでしょうか。御意見を伺えますか。
答弁
特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク代表理事 栗田暢之
非常に難しい課題をいただいたわけですけれども、私は本気の連携がいかに実践されるかということが非常に重要だと思っていまして、障害者でもレベルが全然やっぱり、重度、軽度、異なるわけですから、さっきの自助、共助、公助の話じゃありませんが、公助がしっかりとすぐに医療なり福祉につながないといけない方もいらっしゃるでしょうし、それから、一緒に支援活動を私たちとしている障害者もいますから、車椅子の方であったり、だから、それはその人のやっぱり特性に応じた連携の仕方があるんじゃないかなと。要するに、本当に、自助、共助、公助の中で支援が必要な人たちが誰なのか、私たちと一緒に支援に合流いただける方は誰なのか、結局、一人一人がしっかりとその意思を理解をされて、一緒に活動できる仲間がどんどん増えていけばいいなというふうには思っています。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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