愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

AI(人工知能)

AI(人工知能)についての発言です。学校での扱い、規制のあり方、行政での利用、仕事への影響などが含まれます。 該当 129件

拾っている語:人工知能、AI、生成AI、機械学習、ディープラーニング、LLM、大規模言語モデル、アルゴリズム。語が出てきた発言を機械的に集めたもので、賛成・反対の判定はしていません。

関連する公開データ

このことがらに関わる、国や自治体が公表している数字です。当サイトが公表資料から書き写したもので、要約も推計もしていません。

AIに触れた質疑の推移(当サイトの集計)

2023年1月〜2026年7月

2023年10件
2024年12件
2025年35件
2026年(7月まで)72件

読むときの注意:愛知に関係する国会議員45人の質疑に限った数です。2026年は年の途中までの数なので、前の年とそのまま比べられません。

出典:国立国会図書館 国会会議録検索システムから当サイトが集計(2026-09-15確認)

このことがらの最近の動き

国会に出された議案と、省庁の報道発表です。見出しと日付と発表元を出しています。中身はリンク先でご確認ください。

2026年9月11日内閣府

第10回人工知能(AI)技術の利用と消費者問題に関する専門調査会【9月18日開催】

2026年9月10日内閣府

第9回人工知能(AI)技術の利用と消費者問題に関する専門調査会【9月9日開催】

ほかのことがらの動きも見る

質疑・質問 129 答弁 25 議事整理 1 議員として質問・討論した発言

だれが何件ふれたか

議員選挙区会派件数
水野孝一愛知国民民主20
田中健比例東海国民民主17
丹野みどり愛知11区国民民主12
伊藤孝恵愛知国民民主10
犬飼明佳比例東海中道改革連合8
酒井庸行愛知自民8
須田英太郎比例東海チームみらい7
重徳和彦比例東海中道改革連合5
斎藤嘉隆愛知立憲5
中川康洋比例東海中道改革連合4
杉本純子愛知参政4
若山慎司愛知10区自民3
野村美穂比例東海国民民主3
日野紗里亜愛知7区国民民主3
河村たかし愛知1区無所属3
今枝宗一郎愛知14区自民2
斉藤りえ比例東海自民2
根本幸典愛知15区自民2
山本左近比例東海自民2
西園勝秀比例東海中道改革連合2
田島麻衣子愛知立憲2
石井拓愛知13区自民1
鈴木淳司比例東海自民1
中川貴元比例東海自民1
福田徹比例東海国民民主1
渡辺藍理比例東海参政1

件数は発言の回数であって、熱心さや正しさを表すものではありません。長い質疑は発言が細かく分かれます。

質疑・質問

2026年5月15日衆議院 国土交通委員会第9号須田英太郎チームみらい

ありがとうございます。 共通の学習用データセットの開発及び公開、そして走行データの標準要件の整備、いずれもエンド・ツー・エンドの自動運転の開発をめぐる上で欠かせない取組だと考えております。今年度整備される標準要件を業界全体にどう広げていくの…

2026年5月15日衆議院 国土交通委員会第9号須田英太郎チームみらい

ありがとうございます。 現場の事業者が安心してAI開発に取り組める環境の整備のために引き続きの制度設計をどうぞよろしくお願いいたします。 今お話ししたようなこの四つの論点、事故の防止と原因究明、そして国家安全保障、研究開発の促進、プライバシ…

2026年5月14日参議院 農林水産委員会第9号杉本純子参政

ありがとうございます。 確かに、なかなか困難だということは分かっております。郵便物検査にAIを活用したエックス線画像解析の導入をするとのことですが、今後是非、常習的な違反者又は関連者などのデータ、先ほど蓄積しているとおっしゃっていましたけれ…

2026年5月13日衆議院 国土交通委員会第8号須田英太郎チームみらい

チームみらいの須田英太郎です。 本日は、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律案について、三点お伺いいたします。 本法案は、人口減少や運転手不足が進む中、既存の輸送資源を総動員して交通空白の解消に取り組む仕組みであり、…

2026年5月13日衆議院 財務金融委員会第9号田中健国民民主

ありがとうございます。 今回の牧野フライスのような工作機械のみならず、半導体やAIや量子やサイバー、重要インフラ等、様々な技術というのは国家として守らなければなりませんし、今、アメリカとも、しっかりと連携も、また心合わせもできているというこ…

2026年5月12日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第6号日野紗里亜国民民主

国民民主党の日野紗里亜です。今日も質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質疑に入らせていただきたいと思います。 医療、介護、教育、防災、交通など、様々な分野においてデータの適切な活用は社会課題の解決に不可欠であり、AI、自…

2026年5月12日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第6号日野紗里亜国民民主

恐らく、多分、認定プロセスの件は次の質疑だったんですけれども、さらに、ちょっと次の質疑に入らせていただきます。 個人情報保護法改正案における統計作成等の範囲についてお伺いしたいと思います。 法案では、個人データの第三者提供及び公開されている…

2026年4月24日衆議院 内閣委員会第8号野村美穂国民民主

ありがとうございました。 少し時間が余りそうなので、質問ではないんですけれども、先ほど、若年層への啓発、文科省の方から回答をいただいたんですけれども、例えば、今回の詐欺被害の部分とは少し離れますが、中学生や高校生が、自分の力を試してみたいと…

2026年4月23日衆議院 本会議第15号野村美穂国民民主

国民民主党・無所属クラブの野村美穂です。 私は、会派を代表して、国民民主党提出のインテリジェンス態勢整備推進法案及び内閣提出の国家情報会議設置法案の両案について、賛成の立場から討論をいたします。(拍手) インテリジェンスとは、国と国民の安全…

2026年4月15日衆議院 経済産業委員会第3号丹野みどり国民民主

ありがとうございます。 人材について伺った後は、スピードに関して伺いたいと思います。 まずは、政策決定におけるスピードなんですけれども、技術革新のスピードがもう本当に世界的に加速する中で、日本の政策決定のスピードがやはり遅いというのをどう認…

2026年4月15日衆議院 経済産業委員会第3号丹野みどり国民民主

ありがとうございます。 政策決定のスピードが遅いというのは、例えば、決めるまでが遅いとか、省庁が横断的にわたっているので、どうしてもやはりいろいろな多段階での調整が必要とか、決めたんだけれども決めた後が遅いとか、法律とか省令とかガイドライン…

2026年4月10日衆議院 財務金融委員会第6号中川貴元自民

ありがとうございます。 是非、国際的にもこの日本の優位性を保っていただけるように、引き続き取組をお願いしたいと思います。 次に、今は大きな枠組みからお尋ねをさせていただきましたので、次は金融DXと地域金融の関わりについて少しお尋ねをしていき…

2026年4月10日衆議院 財務金融委員会第6号田中健国民民主

ありがとうございます。またこの議論をさせていただければと思います。 最後に、今日、中川委員からも詳しいお話がありましたが、今、金融庁は、ブロックチェーンを使った新たな決済や証券決済を後押しして、あわせて、金融分野のAI活用を本格化させようと…

2026年4月3日参議院 予算委員会第9号水野孝一国民民主

…す。 政府はAI立国を掲げていますが、その実現の鍵は技術ではなく人材です。そして、日本国民の誰もが通るのが義務教育です。人工知能、AIやロボットの活用を担う人材が二〇四〇年に三百二十六万人不足するとも指摘されており、教育現場のAI活用もまだ過渡期に…

2026年4月3日参議院 予算委員会第9号水野孝一国民民主

ありがとうございます。AI立国の推進には人材育成こそが要ということだと思います。 それでは、我が国がAI分野で世界と競争する上で、日本の人材育成の最大の課題をどのように認識をしているのか、お伺いをいたします。

2026年4月3日参議院 予算委員会第9号水野孝一国民民主

ありがとうございます。まさに今整理中というところもあろうかというふうにお見受けいたしました。 AI人材の育成について、具体的な数値目標と到達時期は設定されているのか、お伺いをいたします。

2026年4月3日参議院 予算委員会第9号水野孝一国民民主

ありがとうございます。 AI立国に向けて国を挙げて取り組むのであれば、要は人材というところかと思います。全ての国民が通る義務教育の段階からAIに触れて、正しく触れていくことが必要だというふうに思います。 小野田大臣、ありがとうございました。…

2026年4月3日参議院 予算委員会第9号水野孝一国民民主

○水野孝一君 そして、令和七年十二月二十三日に閣議決定された人工知能基本計画の第三章でも、AI利活用の加速的推進として、まず使ってみること、そして初等中等教育段階から知見、知識を向上させる必要性が示されています。 こうした方針を踏まえ、AI立国の基…

2026年4月3日参議院 予算委員会第9号水野孝一国民民主

ありがとうございます。まさに情報活用能力が必要、まさにキーワードであるというふうに思います。 そして、令和五年度から生成AIパイロット校の事業に取り組んでおられますが、子供たちの学びの中でAIを活用している具体的な事例があればお示しください…

2026年4月3日参議院 予算委員会第9号水野孝一国民民主

ありがとうございます。 それでは、パイロット校以外のAI活用状況はいかがでしょうか。

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