愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

AI(人工知能)

AI(人工知能)についての発言です。学校での扱い、規制のあり方、行政での利用、仕事への影響などが含まれます。 該当 12件(丹野みどりのみ 全員に戻す

拾っている語:人工知能、AI、生成AI、機械学習、ディープラーニング、LLM、大規模言語モデル、アルゴリズム。語が出てきた発言を機械的に集めたもので、賛成・反対の判定はしていません。

関連する公開データ

このことがらに関わる、国や自治体が公表している数字です。当サイトが公表資料から書き写したもので、要約も推計もしていません。

AIに触れた質疑の推移(当サイトの集計)

2023年1月〜2026年7月

2023年10件
2024年12件
2025年35件
2026年(7月まで)72件

読むときの注意:愛知に関係する国会議員45人の質疑に限った数です。2026年は年の途中までの数なので、前の年とそのまま比べられません。

出典:国立国会図書館 国会会議録検索システムから当サイトが集計(2026-09-15確認)

このことがらの最近の動き

国会に出された議案と、省庁の報道発表です。見出しと日付と発表元を出しています。中身はリンク先でご確認ください。

2026年9月11日内閣府

第10回人工知能(AI)技術の利用と消費者問題に関する専門調査会【9月18日開催】

2026年9月10日内閣府

第9回人工知能(AI)技術の利用と消費者問題に関する専門調査会【9月9日開催】

ほかのことがらの動きも見る

質疑・質問 12 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

質疑・質問

2026年7月15日衆議院 経済産業委員会第16号丹野みどり国民民主

ありがとうございます。 今の中で、やはり何か新しく始めるというときの補助金はある、DXとか、AI活用とか、イノベーションを生むための新しいものをやるという補助金はあるんだけれども、そして、それを充実していくことはすばらしいと思うんですけれど…

2026年7月15日衆議院 経済産業委員会第16号丹野みどり国民民主

ありがとうございます。 このテーマに関連して、私は、ものづくり基盤技術振興基本法、これを見直すことを提案したいと思います。 もちろん、我が国では、半導体とかAIとかGXなどへの投資が進められておりますけれども、それの人材不足というのが、今ず…

2026年6月19日衆議院 経済産業委員会第15号丹野みどり国民民主

確かに、災害時に、地産地消、この地域で完結するのがいいのかなと一瞬思いがちですけれども、参考人の方も前回おっしゃっていましたけれども、その一方で、全国的なネットワークがあることによって、ここは駄目でもここから送れるみたいな、そういうこともや…

2026年6月10日衆議院 経済産業委員会第12号丹野みどり国民民主

ありがとうございます。是非、社会全体として捉えてほしいなと思っております。 続いて、参ります。自動車産業について伺いたいと思います。 先日見学をさせていただいた産総研、スーパーコンピューターと量子コンピューターとAI、これをかけ合わせること…

2026年6月10日衆議院 経済産業委員会第12号丹野みどり国民民主

ありがとうございます。 次は、中小企業における生産性の向上について伺ってまいります。 未来の工場にいけば、DXによって工場のデータを管理したりペーパーレス化が進むのは当たり前、とにかく、これまで人の手でやっていたものを、全部アナログだったも…

2026年6月10日衆議院 経済産業委員会第12号丹野みどり国民民主

ありがとうございます。 今回可決した法律によって、AIと量子とスーパーコンピューターといった研究基盤の強化はすごく進んでいくと思っております。しかし、重要なのは、産総研の理事長もおっしゃっていましたけれども、それをいかに社会実装するかという…

2026年5月29日衆議院 経済産業委員会第10号丹野みどり国民民主

是非ブラッシュアップしてほしいなと思っております。 続いてでございます。新しい技術を、じゃ、社会実装しようというときに、例えばAIを活用した医療診断サービスをやりたい、そういうのをやりたいんだけれどもという場合に、ふだんですと厚生労働省さん…

2026年5月29日衆議院 経済産業委員会第10号丹野みどり国民民主

次回の一般質疑でもちょっと深掘りしたいなと思っているんですけれども、先日、視察をさせてもらったところの、やはりAIとスーパーコンピューターと量子コンピューターをかけ合わせていって、それですごいテクノロジーで社会課題をいろいろ解決していくんだ…

2026年5月29日衆議院 経済産業委員会第10号丹野みどり国民民主

ありがとうございます。 AIとか量子とか半導体といった先端の技術は、やはり国家の競争力そのものだと思っておりまして、その技術が流出するということは、企業単体の問題ではなくて、国家全体の安全保障の問題であると強く思っております。実際、この委員…

2026年4月15日衆議院 経済産業委員会第3号丹野みどり国民民主

ありがとうございます。 人材について伺った後は、スピードに関して伺いたいと思います。 まずは、政策決定におけるスピードなんですけれども、技術革新のスピードがもう本当に世界的に加速する中で、日本の政策決定のスピードがやはり遅いというのをどう認…

2026年4月15日衆議院 経済産業委員会第3号丹野みどり国民民主

ありがとうございます。 政策決定のスピードが遅いというのは、例えば、決めるまでが遅いとか、省庁が横断的にわたっているので、どうしてもやはりいろいろな多段階での調整が必要とか、決めたんだけれども決めた後が遅いとか、法律とか省令とかガイドライン…

2025年4月4日衆議院 経済産業委員会第7号丹野みどり国民民主

ありがとうございます。 今回、そうした半導体事業全体とかAIに対して二〇三〇年度までに十兆円の大型投資とありますけれども、その国の責任をどう明確化するのか教えてください。 そして、事業やお金の流れの透明化、投資結果の検証、これもどう担保され…