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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 比例代表

舞立昇治まいたち しょうじ

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選3回

141大臣・副大臣・政務官としての答弁
9議員として質問・討論した発言
250委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月16日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

議院の公式プロフィール

舞立昇治議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:舞立昇治議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は舞立昇治議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 9 答弁 141 議事整理 250 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 農林水産委員会59
参議院 財政金融委員会36
衆議院 予算委員会第六分科会16
参議院 決算委員会5
衆議院 環境委員会5
参議院 予算委員会4
参議院 内閣委員会2
衆議院 文部科学委員会2
衆議院 財務金融委員会2
参議院 厚生労働委員会1
参議院 法務委員会1
参議院 環境委員会1

答弁(141件)

2024年5月29日衆議院 農林水産委員会第18号答弁農林水産大臣政務官

御質問ありがとうございます。 農業高校などの農業教育機関は、地域農業の担い手を養成する中核的な機関として大変重要な役割を果たしておりまして、そこで学ぶ学生たちが農業に魅力を感じられる教育環境を整備していく必要があると考えております。 このため、スマート農業等の教育カリキュラムの強…

2024年5月29日衆議院 農林水産委員会第18号答弁農林水産大臣政務官

昨年内閣府が実施した世論調査におきましては、消費者の八割以上が環境に配慮した農産物を購入したいと回答する一方で、購入しないと回答した消費者の六割以上が、どれが環境に配慮した農産物かどうか分からないためということを主な理由に挙げているところでございます。 このため、農林水産省では、…

2024年5月29日衆議院 農林水産委員会第18号答弁農林水産大臣政務官

日南町長からは、みどりの関係、オーガニックビレッジの要望も受けましたし、私の地元は、鳥取県だけじゃなくて島根県も、合区の選挙区でございまして……(篠原(孝)委員「島根県は五市町あります」と呼ぶ)浜田市を始めとして多く有機農業に取り組んでいただいておりまして、私もしっかりと後押しし…

2024年5月29日衆議院 農林水産委員会第18号答弁農林水産大臣政務官

先生御指摘のような有機農業等を推進するためには、地域での生産、流通の共通化を図りながら、地域ぐるみで有機農業等の環境負荷低減に取り組むことは効果的であり、重要と考えております。 このため、農林水産省では、みどりの食料システム法に基づき地域ぐるみで環境負荷の低減に取り組む特定区域の…

2024年5月29日衆議院 農林水産委員会第18号答弁農林水産大臣政務官

先生御指摘のとおり、有機農業は人手がかかると。そういった中で、農業従事者、減少するといった中で、有機農業には除草や病害虫防除に労力を要することや、慣行栽培とは異なる栽培技術の習得を要すること、有機栽培への転換直後には収量が大きく減少することなど、多くの課題があると考えております。…

2024年5月21日衆議院 農林水産委員会第17号答弁農林水産大臣政務官

ありがとうございます。 スマート農業法案におけます基本方針は、生産方式革新事業活動、開発供給事業それぞれの促進の意義、目標や基本的な事項等を規定してまいるところでございます。この中で、開発の必要性が特に高いと認められる技術を明示することとしております。 これらの事項につきましては…

2024年5月21日衆議院 農林水産委員会第17号答弁農林水産大臣政務官

スマート農業技術の活用、特にその開発に当たりましては、機械工学や情報通信技術そしてデータサイエンス等の知見、技術を生かすことが不可欠でありまして、先ほど先生御指摘いただいた文部科学省を始めといたしまして、経済産業省や総務省など、関係省庁と連携して施策を進めることが重要と考えており…

2024年5月21日衆議院 農林水産委員会第17号答弁農林水産大臣政務官

スマート農業技術の開発につきましては、スタートアップや異分野の企業など多様なプレーヤーの参入を促すことは重要と考えております。 他方、こうした企業の立場で考えますと、一年単位のサイクルを基本とする農業分野の技術開発には長期間を要すること、また、特にスマート農機の量産化には大規模な…

2024年5月21日衆議院 農林水産委員会第17号答弁農林水産大臣政務官

農業遺産の関係でございますけれども、伝統的かつ特徴的な農林水産業や、それに深く関連した文化、景観、農業生物多様性等を有する地域を認定する制度ということです。 非常に、この農業遺産の認定を通じまして、地域の持つ価値が明確になり、当該地域の農林水産業の担い手や地域住民の自信や誇りにつ…

2024年5月15日衆議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産大臣政務官

緊急時といいますと、国民が最低限度必要とする食料の供給が確保できないおそれがある状況と、非常に深刻な事態だと思っておりまして、そのような事態では、農業者の方にも国民への食料供給にしっかりと御協力いただく必要があると考えております。 その上で、生産拡大や転作が可能と考えているのかと…

2024年5月13日衆議院 決算行政監視委員会第四分科会第1号答弁農林水産大臣政務官

お答えいたします。 先生御指摘のとおり、農業が将来にわたりまして食料の安定供給や国土保全等の役割を果たしていくためには、地方から移住される方も含めて、農業の担い手をしっかりと育成、確保していかなければならないと考えております。 このため、農林水産省におきましては、新規就農者育成総…

2024年5月8日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第16号答弁農林水産大臣政務官

気候変動によります食料生産の不安定化、そして世界的な人口増加等に伴う食料争奪の激化、そして国際情勢の不安定化など、我が国の食料安全保障上のリスクが高まる中、平時から食料安全保障を確立することは重要と考えております。 こうした中、我が国では、人口減少社会の中で、国内市場の縮小が生産…

2024年5月8日衆議院 農林水産委員会第14号答弁農林水産大臣政務官

今回の法案では、先ほども申し上げましたが、農業現場の懸念への対応といたしまして、農林水産大臣の認定の仕組みを設けた上で、その認定に当たりまして、農地所有適格法人が認定農業者として一定の実績があること等を求め、かつ、農地の権利移転、転用、取締役の選解任につきまして、株主総会における…

2024年5月8日衆議院 農林水産委員会第14号答弁農林水産大臣政務官

現場の声でございますけれども、農地所有適格法人の方からは、農業関係者による更なる出資はなかなか難しい、取引先等との事業連携を更に進めたいといったような声があると承知しておりますし、一方で、懸念の声につきましては、農地について本当に農業上の利用がなされていくのか、はたまた、農業関係…

2024年5月8日衆議院 農林水産委員会第14号答弁農林水産大臣政務官

お答え申し上げます。 まず、市町村での目標設定の必要性の関係でございますが、地方公共団体における農地の確保に当たりましては、地域の実情に応じた柔軟な対応が必要でございまして、市町村ごとに面積目標を設定するのではなく、都道府県において市町村間の調整を行った上で面積目標の設定をするこ…

2024年5月8日衆議院 農林水産委員会第14号答弁農林水産大臣政務官

そういったような危機意識も持った上で、今回の改正法案に臨ませていただいております。

2024年5月8日衆議院 農林水産委員会第14号答弁農林水産大臣政務官

先生御指摘のとおり、現行の基本計画と農振法の基本指針の関係につきまして、確かに、現行の基本計画においては、農地面積の見通し、食料自給率の目標の前提となる生産努力目標が実現可能となる面積として見通しておりまして、これは農業施策の対象とならないような市街化区域内の農地等、生産性の低い…

2024年4月25日衆議院 農林水産委員会第13号答弁農林水産大臣政務官

日本の食料安全保障を確保する上で、主食であり、自給可能な米の需要拡大は、大変重要な課題と認識しております。 このため、学校米飯給食の推進等を通じた日本型食生活の推進や、消費者の意識変化を促す米と健康に着目した情報発信など、消費面での取組に加えまして、先生御指摘の米粉やパック御飯、…

2024年4月25日衆議院 農林水産委員会第13号答弁農林水産大臣政務官

御質問ありがとうございます。私も四十八歳で、就職氷河期世代でございます。 農林水産省におきましては、就職氷河期世代を含めた新規就業者を確保、育成するために、農業分野では、新規就農者育成総合対策による就農準備、経営開始時の資金面等の支援、林業分野では、森林・林業新規担い手育成対策に…

2024年4月23日衆議院 農林水産委員会第12号答弁農林水産大臣政務官

御質問ありがとうございます。 農福連携における農業での経営の支援といったような側面かと思いますけれども、農福連携が持続的に実施され、地域に定着していくためには、六次産業化なども含めた取組により農業経営が経済活動として発展していくことが重要と考えております。 このため、農林水産省で…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。