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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 比例代表

舞立昇治まいたち しょうじ

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選3回

141大臣・副大臣・政務官としての答弁
9議員として質問・討論した発言
250委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月16日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

議院の公式プロフィール

舞立昇治議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:舞立昇治議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は舞立昇治議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 9 答弁 141 議事整理 250 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 農林水産委員会59
参議院 財政金融委員会36
衆議院 予算委員会第六分科会16
参議院 決算委員会5
衆議院 環境委員会5
参議院 予算委員会4
参議院 内閣委員会2
衆議院 文部科学委員会2
衆議院 財務金融委員会2
参議院 厚生労働委員会1
参議院 法務委員会1
参議院 環境委員会1

答弁(141件)

2026年7月16日参議院 財政金融委員会第13号答弁財務副大臣

介護施設は、平時におけます介護、福祉の提供に加え、災害発生時におきましては、先生おっしゃるとおり、地域の要配慮者の受入れや支援などの対応が求められるものと認識しております。 介護施設の防災・減災対策につきましては、厚労省がこれまでも、耐震化改修など国土強靱化のための取組や被災リス…

2026年7月16日参議院 財政金融委員会第13号答弁財務副大臣

先生御指摘のとおり、介護の現場につきましては、物価上昇や他産業の賃上げの影響等を受け、厳しい状況にあるものと認識しております。 このため、令和九年度の定例改定を待たずに令和八年度介護報酬改定を行い、介護職員のみならず、介護従事者を対象に幅広く月一万円、三・三%の賃上げを実現する措…

2026年7月14日参議院 財政金融委員会第12号答弁財務副大臣

印紙税の在り方につきましては、厳しい財政状況の下で貴重な財源であること、また税体系の中で、所得税、法人税、消費税といった基幹税目を補完する役割を果たしていること、またデジタル化等の時代の変化への対応等も踏まえまして、中長期的な観点に立って検討していく必要があると考えております。 …

2026年6月16日参議院 財政金融委員会第11号答弁財務副大臣

まず、委員、相続税が以前と比べて非常に負担が重くなっているんじゃないかといったような御指摘持たれているというふうに私は思っておりますけれども、実際問題として、例えば平成二十五年の税制改正のときでは、被相続人一人当たりの相続税額ですと平均で二千四百七十二万、直近ですと千九百四十九万…

2026年6月16日参議院 財政金融委員会第11号答弁財務副大臣

お答えいたします。 まず、役割についてでございますが、相続税は、累進税率の適用により富の集中の抑制を図ることに加え、資産の再分配を通じて格差の固定化を防止するなど、税制全体の中で重要な役割を果たしていると考えております。 御指摘の平成二十五年度税制改正におきましては、資産の再分配…

2026年6月16日参議院 財政金融委員会第11号答弁財務副大臣

先生御指摘のとおり、病院は、社会医療法人立もあれば、国公立系もあれば、厚生連系もあれば、公益法人その他の法人立等、いろいろと病院があるというのはこちらも認識しておりまして、設置主体にかかわらず、地域において基幹的な役割を果たす病院は地域医療を守る観点から重要と認識しておりまして、…

2026年6月16日参議院 財政金融委員会第11号答弁財務副大臣

先生御指摘のとおり、今後、二〇三〇年に向けて訪日外国人旅客数の更なる増加が見込まれる中で、入国旅客の利便性向上を図りつつ不正薬物等の密輸を水際で確実に阻止していくことはこれまで以上に重要な課題であり、税関として的確に対応していく必要があると考えております。 このため、二〇三〇年に…

2026年6月15日参議院 決算委員会第8号答弁財務副大臣

先生御指摘のとおり、令和六年度の国の一般会計税収は、決算額としては過去最高の七十五・二兆円となり、令和五年度決算税収と比べプラス三・二兆円の増加となっております。その主な内訳としては、定額減税などの制度的要因によりまして所得税が減少した一方、企業収益の増を背景に法人税がプラス二兆…

2026年6月9日参議院 内閣委員会第14号答弁財務副大臣

具体的なコメントは差し控えさせていただきますが、これは総理や大臣も言っておられますけれども、為替変動にも強い経済を高市政権でつくっていくことで、しっかりと円の信認確保にも努めてまいりたいというふうに考えております。

2026年6月9日参議院 内閣委員会第14号答弁財務副大臣

御質問ありがとうございます。 まず、為替相場の変動は輸出入等を通じ国民生活や企業の事業活動に影響を及ぼしますので、為替政策は経済を支える上で重要であると考えております。 その上で、為替に関する具体的なコメントは差し控えますが、円安の影響について一般論として申し上げれば、輸出などを…

2026年6月8日参議院 決算委員会第7号答弁財務副大臣

お答えいたします。 国債発行におけますマーケットの信認が得られている状態というのは、将来にわたる国債の償還可能性や債務の持続可能性等の点で財政に対する信認が維持され、中長期的に発行コストが抑制され、安定的で円滑な資金調達が実現されている状況を指すものと考えております。 引き続き、…

2026年6月8日参議院 決算委員会第7号答弁財務副大臣

高市内閣におきましては、毎年度補正予算が組まれることを前提とした予算編成と決別し、補正予算は緊要性の高いものに限定をして、恒常的な施策については原則当初予算で措置する方向でございます。 また、同様に、事業者の方々に安心して研究開発や設備投資をしていただく観点から、成果管理を徹底す…

2026年6月8日参議院 決算委員会第7号答弁財務副大臣

ありがとうございます。 財務省におきましては、会計制度上の原則でございます後払い、精算払いの例外でございます概算払に係る協議について、これまでも関係者の負担軽減や概算払の活用促進の観点からその手続の簡略化に取り組んできておりまして、例えば、ヒアリングの廃止、一定の要件の下、記載事…

2026年6月2日参議院 厚生労働委員会第10号答弁財務副大臣

御指摘ありがとうございます。 先生御指摘の財政制度等審議会の令和七年五月の建議におきましては、医療の節と介護の節、それぞれにおいて人材紹介会社の規制強化に係る考え方が示されております。 うち、医療につきましては、保険料や税金等で賄われている医療機関の経営原資が必要以上に紹介手数料…

2026年6月1日参議院 決算委員会第6号答弁財務副大臣

御質問ありがとうございます。 補正予算の年度内実施スケジュールの公表の関係だと思うんですけれども、各事業を所管する各省庁において、補正予算成立後に速やかな執行に努めつつ、スケジュール等についても分かりやすい説明に努めることは大変重要であると考えておりますが、一方で、編成又は提出と…

2026年5月28日参議院 財政金融委員会第10号答弁財務副大臣

間接的な投資ですとかみなし外国投資家の把握に関する御質問だと思うんですけれども、まず間接的な投資につきましては、外国投資家が日本企業の株式を直接保有している別の外国法人等を買収し、間接的に日本企業の株式を取得するような場合を規制の対象としております。 こうした場合、その外国投資家…

2026年5月28日参議院 財政金融委員会第10号答弁財務副大臣

西田先生におかれましては、御出身元の経産省のみならず、財務省を始め関係省庁の体制の強化の応援質問ありがとうございます。 先生御指摘のとおり、効率的、効果的な審査に当たっては、財務省や関係省庁の本省及び地方支分部局における人員を含めた執行体制の強化が不可欠と考えております。 外為法…

2026年5月26日参議院 財政金融委員会第9号答弁財務副大臣

先生御案内のように、iDeCoを一時金として受け取る場合には、所得税法上、退職手当等とみなされて退職所得課税の対象となるところでございますが、これらの退職所得含めまして、退職金につきましては他の所得に比べてかなり税負担を軽減しておりますが、複数の退職金を受給する場合には、課税の公…

2026年5月26日参議院 財政金融委員会第9号答弁財務副大臣

租税特別措置等につきましては、これまでも、政策評価法に基づき、法人関係税制のうち、税負担の軽減等を図る措置の延長や拡充等を行う場合、各府省庁において政策評価を実施し、その結果の公表が行われてきたところでございます。 一方で、今回の自己点検につきましては、令和八年度与党税制改正大綱…

2026年5月26日参議院 財政金融委員会第9号答弁財務副大臣

租税特別措置、補助金の見直しについてでございますが、まず、日本維新の会と自民党との連立合意にありますとおり、責任ある積極財政の考え方に基づき、効果的な官民の投資拡大を進めつつ、非効率な政府の在り方を見直すと。その一環として、政策効果の低い租税特別措置や補助金の見直しを進め、政策効…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。