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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 東京選挙区

吉良よし子きら よしこ

共産 会派: 日本共産党 当選3回

894議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月22日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

吉良よし子議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:吉良よし子議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は吉良よし子議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

給特法と教員の働き方
吉良よし子議員 21件・15日(最後は2026年3月31日)
国会全体: 質疑 713件・答弁 525件・議員 132人
不登校と子どもの居場所
吉良よし子議員 38件・14日(最後は2026年7月14日)
国会全体: 質疑 1,326件・答弁 943件・議員 303人
消費税減税
吉良よし子議員 11件・11日(最後は2026年7月6日)
国会全体: 質疑 1,132件・答弁 574件・議員 290人
給食無償化
吉良よし子議員 24件・9日(最後は2026年5月18日)
国会全体: 質疑 344件・答弁 171件・議員 145人
国立大学の学長選考と意向投票
吉良よし子議員 12件・5日(最後は2023年12月13日)
国会全体: 質疑 154件・答弁 166件・議員 59人
物価高対策
吉良よし子議員 5件・5日(最後は2026年6月15日)
国会全体: 質疑 939件・答弁 453件・議員 347人
主権者教育(学校での政治・選挙の学び)
吉良よし子議員 10件・4日(最後は2017年12月5日)
国会全体: 質疑 284件・答弁 233件・議員 119人
デジタル教科書
吉良よし子議員 9件・3日(最後は2026年6月9日)
国会全体: 質疑 327件・答弁 268件・議員 79人
高校無償化(就学支援金)
吉良よし子議員 4件・3日(最後は2026年3月31日)
国会全体: 質疑 1,233件・答弁 694件・議員 408人
発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)
吉良よし子議員 3件・3日(最後は2021年3月31日)
国会全体: 質疑 406件・答弁 350件・議員 158人
傷病手当金(支給の増加と適正な運用)
吉良よし子議員 6件・2日(最後は2022年4月25日)
国会全体: 質疑 83件・答弁 102件・議員 43人
トマホークの取得と反撃能力
吉良よし子議員 5件・2日(最後は2026年7月6日)
国会全体: 質疑 307件・答弁 112件・議員 97人

よく出ている会議

質疑・質問 894 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
参議院 文教科学委員会504
参議院 決算委員会131
参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会100
参議院 国土交通委員会67
参議院 予算委員会51
参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会29
参議院 本会議12

質疑・質問(894件)

2026年3月31日参議院 文教科学委員会第3号

つまり、その横連携とか、連携強化し、教育委員会の指示を各事務室にやっていくとか、そういう役割を期待されているという話で、つまりは、その、今すごく多忙化になって業務が増えてしまっていて、穴空きまで出ているような学校現場の業務を直接手伝うというか、それを担うような人を増やすという話で…

2026年3月31日参議院 文教科学委員会第3号

現場の要望と言いますけど、東京都の場合はその共同実施事務始まって十年以上たつんですけど、当時、その都内十地区で導入されたんですが、以降、共同実施導入した自治体というのはないんですね。やっぱり、現場では求められていないということだと私は思うんですけれども。 先ほどのその、学校現場で…

2026年3月31日参議院 文教科学委員会第3号

計画的な正規職員の採用と言っていますけど、実際には非正規化が進んでいる事態があって、それで適切に任命権者が考えるだろうとおっしゃっているわけですけど、東京都の場合、その年度途中の離職者というのが、現場での支援員の方の、余りに多いため、それをフォローするための共同実施推進員というの…

2026年3月31日参議院 文教科学委員会第3号

要するに、一つの学校に一人以上の事務職員がいることが大事だよねということは今も続いているという話なんですけれども、実際にはこの共同学校事務室の推進によって、学校現場に事務職員がいない実態というのが増えているのが実態としてあるんだということを御紹介したいと思うんです。 まず、問題に…

2026年3月31日参議院 文教科学委員会第3号

病気休職者が七百三十九人で、うち精神疾患が六百十一人と、ほとんどが精神疾患による休職だと。しかも、その割合が一・一二%というのは、教員の精神疾患、病気休職者割合の〇・七七%を大きく上回っている数値であり、本当に深刻な実態だと思うんですね。 この間、今回、この働き方改革の、教員の働…

2026年3月31日参議院 文教科学委員会第3号

中学校で三十五人学級にしていくことに伴って事務職員の複数配置も進んでいくよねという御答弁だったと思うんですけれども、そういう自然に増えていくのを待つような悠長なことでいいのかなというのも疑問があるわけです。というのは、午前中も議論ありましたけど、やはり事務職員の業務量というのは、…

2026年3月31日参議院 文教科学委員会第3号

総合的に検討した結果、今回は乗ずる数の見直しを行わなかったという話ですけど、昨年の給特法の審議の中でも、やはりこの乗ずる数の見直しの必要性についてはもう再三議論をされてきたと承知もしているわけです。 やはり、一日の教員の持ちこま数、これがやっぱり多過ぎる事態を改善する、持ちこま数…

2026年3月31日参議院 文教科学委員会第3号

まずは三十五人学級を確実にというお話だったかと思うんですけど、やはりその先の見通しというのは必要で、今の状況に合わせてと、議論、検討を進めたいということで、もう是非とも少人数学級、もっと前に進めるということ、スピード感を持って議論進めていただきたいと思うわけです。 今回、中学校三…

2026年3月31日参議院 文教科学委員会第3号

日本共産党の吉良よし子です。 本法案は、中学校での三十五人学級の実現、養護教諭の複数配置基準の引下げなど、賛同できるものです。特に少人数学級については、先ほど来お話がありますとおり、文科省の行った実証研究の中間まとめでは、子供たちの学力のみならず、自尊感情、教師や友人との関係にも…

2026年3月31日参議院 文教科学委員会第3号

私は、日本共産党を代表して、高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 修正案提案の趣旨及びその内容について御説明申し上げます。 本法案により、授業料支援として…

2026年3月26日参議院 文教科学委員会第2号

アクセスを確保しとおっしゃっていますけれども、一方で、統廃合やっちゃ駄目とは決して言わないわけですよね。潰れる学校があるのはしようがないなんていう立場だと、それだと全ての公立高校は救われないわけで、やっぱり小規模であってもちゃんとその地域に公立高校が残れるようにという、そういう支…

2026年3月26日参議院 文教科学委員会第2号

つまり、三種類の拠点校というのを想定して、その三校に基本は支援をすると。で、最大で四校。だから、一県当たり四校までの支援なわけですよね。 で、少子化を理由とした統廃合も排除はされていないわけで、このやり方だと、一つの県に対して少なくとも拠点である三校程度があれば、そこさえ何とかな…

2026年3月26日参議院 文教科学委員会第2号

各自治体が結局は判断されることだという御答弁だったと思うんですけれども、何か定員割れしたら高校が廃校になるのは当然みたいなお考えかもしれませんけど、ここにいる委員の皆さんも多くは。でも、あの大阪府で行われている、定員割れで進めている廃校というのは、例えば一名定員が足りなかった、そ…

2026年3月26日参議院 文教科学委員会第2号

文科省の調査で、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社の調査によると、令和元年と、平成二年から令和元年の約三十年間の間という調査をされたと、それによると、約二割の市町村において公立高校が消滅したというような調査の結果もあると聞いているわけです。 衆議院の審議でも、公立校が一…

2026年3月26日参議院 文教科学委員会第2号

直ちに問題になるものじゃないなんということを豪語されるわけですけど、諸外国の場合、その国で授業料の不徴収、無償化の制度がある場合、その国の公立の学校に在籍をしている、留学生じゃないですよ、その国の公立学校に在学している生徒、その国で、その場合は、その国籍や在留資格にかかわらず授業…

2026年3月26日参議院 文教科学委員会第2号

支給対象になるんですよね。だから、日本国籍であれば、幼い頃海外にいた子であっても中学、高校が日本の学校だとすれば支給対象になる。なのに、外国籍の子、家族滞在とか定住者の場合であれば対象から外すし、しかも、将来の意思の確認ということまでさせられる。 結局、これというのは、日本国籍で…

2026年3月26日参議院 文教科学委員会第2号

つまり、日本国籍であれば、将来海外に定住するんだという意思持っていても対象になるんですね、支給対象に。だけど、在留資格が定住者であったり家族滞在だったら対象外だと。やっぱりおかしいと思うんです。 さらに、家族滞在については、その将来の意思のみならず、小学校も中学校も卒業してなきゃ…

2026年3月26日参議院 文教科学委員会第2号

つまり、将来に日本に永住する意思、若しくは就労して定着する意思があるかどうかの確認、それから、家族滞在については小学校も中学校も両方卒業しないといけないと、そういう条件が付いているというんですね。 将来永住する意思と簡単におっしゃいますけど、そもそも国籍にかかわらず、やはり十五歳…

2026年3月26日参議院 文教科学委員会第2号

日本共産党の吉良よし子です。 初めに、本委員会、四月以降の新たな制度改正に関わる重要な二つの法案の審議を抱えている下で、それが年度内成立ができるかどうかのぎりぎりまで協議が調わない状態になってしまったというのは、やはり全て文部科学大臣に関わる週刊誌報道について、大臣の国会答弁も含…

2025年12月4日参議院 文教科学委員会第4号

届けていただくということで、是非お願いしたいと思うわけです。 もうこの歯止め規定をなくしてほしいという声はもう本当に大きく広がっておりまして、子どもの安全世論調査では、歯止め規定なくすべきとの回答、八八%に上っているわけですよ。 既に現場では様々な実践もあって、そうした性教育を実…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。