参議院 · 比例代表
岩渕友いわぶち とも
共産 会派: 日本共産党 当選2回
件数は 2023年1月1日〜2026年7月16日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。数は会議録の発言の区切りごとで、1回の質疑の中の質問・再質問もそれぞれ1回と数えます(質疑の回数ではありません)。
国会ごとの記録:第221回(特別会)第219回(臨時会)第217回(常会)第216回(臨時会)第214回(臨時会)第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)

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国会トラッカー:岩渕友議員が取り上げたことがら
ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は岩渕友議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。
国会全体: 質疑 1,153件・答弁 456件・議員 313人
国会全体: 質疑 1,132件・答弁 575件・議員 290人
国会全体: 質疑 546件・答弁 674件・議員 180人
国会全体: 質疑 606件・答弁 509件・議員 208人
国会全体: 質疑 939件・答弁 454件・議員 347人
国会全体: 質疑 239件・答弁 220件・議員 155人
国会全体: 質疑 513件・答弁 501件・議員 139人
国会全体: 質疑 306件・答弁 189件・議員 118人
国会全体: 質疑 180件・答弁 144件・議員 105人
国会全体: 質疑 147件・答弁 209件・議員 90人
国会全体: 質疑 284件・答弁 301件・議員 122人
国会全体: 質疑 1,481件・答弁 713件・議員 195人
よく出ている会議
質疑・質問 1,025 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言
| 会議 | 件数 | |
|---|---|---|
| 参議院 経済産業委員会 | 415 | |
| 参議院 農林水産委員会 | 172 | |
| 参議院 予算委員会 | 71 | |
| 参議院 東日本大震災復興特別委員会 | 65 | |
| 参議院 外交・安全保障に関する調査会 | 58 | |
| 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 50 | |
| 参議院 決算委員会 | 38 | |
| 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 37 | |
| 参議院 議院運営委員会 | 33 | |
| 参議院 行政監視委員会 | 25 | |
| 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 20 | |
| 参議院 予算委員会公聴会 | 10 |
質疑・質問(1,025件)
この排出枠の割当ての問題で、追加排出枠について、武藤大臣は衆議院で、発電事業者がLNG火力発電所を増設した場合には、事業者の脱炭素化の努力を阻害しないよう、無償割当てを追加するなどの負担にならない工夫をしていく予定だというふうに答弁をしています。 大臣、これ無償割当ての追加は認め…
排出量の割当てが公平かを判断する上で、個別企業の排出割当て量の公表など情報開示必要だと思うんですけれども、いかがでしょうか。
今の試算は、日本エネルギー経済研究所の試算なのかな。あっ、済みません、答弁はいいんですけど。その試算を見ると、二〇三三年は、今二〇四〇年お答えいただいたんですけど、発電事業者の有償オークションにおける炭素価格というのは一トン当たり三千三百円から三千五百円というふうにしているんです…
EUの排出量取引制度ではその目的をこんなふうに決めていて、危険な気候変動を回避するため科学的に必要と考えられる削減レベルに貢献するよう、温室効果ガスの排出削減量を増加させる、こういうふうに明確に位置付けているんですよね。そして、二〇三〇年の温室効果ガス排出量を二〇〇五年比で六二%…
先行している国々を見ると、国々の排出量取引制度を見ると、このキャップを決めていないということで炭素価格が低迷をして排出削減が進まないということは明らかなんですね。オーストラリアでは当初、制度全体の排出上限を設定していませんでしたけれども、二〇二三年の改正で国の削減目標とリンクをす…
日本共産党の岩渕友です。 気候危機が深刻になっていることを受けて、各国は、パリ協定の一・五度目標達成のためにCO2の排出削減目標を引き上げる、で、対策を拡充し、前倒しで取組を加速、強化しています。こうした下で、日本でもカーボンプライシングの具体化が始まります。 EUでは、二〇〇五…
支援対象、どんどん広がっているんですね。 さらに、石炭火力に二〇%以上のCCSで、上限価格は年一キロワット当たり三十四・三万円なんです。新設の場合は水素専焼で年一キロワット当たり七十九・五万円とか、非常に高いんですよね。 もう実態見れば、この制度は原発、石炭火力の延命の制度になっ…
原発にどれだけ手厚くしているのかということなんですよね。 さらに、石炭火力の延命にも手厚い支援が行われています。 一回目の入札と二回目の入札で変更になった内容、さらに、次回オークションで更に追加される内容について紹介してください。
審査に合格もしていない原発まで対象になっているということなんですよ。 それで、この制度で、原子力のリードタイム、供給力提供開始期限どうなっているかといいますと、新規で十七年というふうになっているんですよね。最長で十七年後に運転開始をする原発への巨額の投資に対する支援ということにな…
先ほども言ったように、これ事業者が負担するべきですよ。 昨年十月に再稼働した女川原発の安全対策工事費は、約七千百億円にも上っているわけですよね。これ、原発には経済合理性がないということなんだと思うんです。 それで、今回落札をされた泊原発三号機は、新規制基準の適合性審査にいわゆる合…
今、ちょっとまとめての答弁だったのであれなんですけど、例えば柏崎刈羽を上限価格で落札した場合は、機械的に計算すれば年間一千百九十五億円、二十年間で二兆三千九百億円になるわけですよね。 今答弁の中で、運転開始後に九割は戻すんだというような答弁あったわけですけれども、運転開始がいつに…
今答弁いただいたんですけれども、これ、国民の納得到底得られない説明だと、中身だということですよ。 それで、原子力の入札上限価格、これは幾らになっているでしょうか。そして、落札容量に対して上限価格で落札したというふうに仮定をした場合、年間にどれだけの金額が支払われるのか、そして、二…
今答弁いただいた原発、全部既設原発なんですよね。 それで、この制度は、脱炭素電源を対象に巨額の初期投資の回収に対して長期的な収入予見可能性を付与するための制度だというふうにしています。それにもかかわらず、何で既設原発が適用をされるのでしょうか。
約定総額は、年三千四百六十四億円というふうになっています。 それで、資料を見ていただきたいんですけれども、これが約定結果の中身なんですね。それで、脱炭素といいながら、再生可能エネルギーはほとんどないわけですよ。原子力が今答弁あったように六割以上を占めているんですね。初回は原子力が…
日本共産党の岩渕友です。 今日は、長期脱炭素電源オークションについて質問をいたします。 昨年六月に、初回の約定結果を受けて質問しました。脱炭素といいながら、太陽光と風力はゼロ、火力が二割以上、原子力が三割以上だったことに、原発への支援が手厚過ぎる、こういう指摘を行いました。今年三…
賃上げ支援もしない、社会保険料の負担も軽減しないということでは、これどうやって賃上げしろっていうのかってことなんですよね。なので、直接支援をやっぱりやるべきだということを強く求めたいというふうに思います。 それで、今回の質疑を通して、やっぱりまだまだ問題、課題があるということを感…
効果見極めてということですけど、現場の実態見ればもう効果があるのは明らかなので、現場で求められているこの直接支援も是非国がやるべきだということです。 そして、今、社会保険料を納めることができずに倒産する社保倒産が増えています。賃上げを行えば社会保険料の負担も増えることになるわけで…
名称だけじゃなくて、やっぱり実態変わるということが重要だということを重ねて述べておきたいと思います。 最後に、中小・小規模事業者への直接支援について幾つか質問をします。 岩手県が、物価高騰対策賃上げ支援金ということで、賃上げのための直接支援を行っているんです。岩手県から直接話を伺…
今大臣が答弁いただいたとおりだというふうに思うんですね。非常に重要な役割果たしていると。その小規模事業者の皆さんが適正な取引をできるということがやっぱり重要だと思うんです。 それで、本改正案ですけれども、下請という名称を見直して、下請事業者を中小受託事業者、親事業者を委託事業者に…
元請も下請も大変だということだったんですけど、先ほどもちょっと触れたように、大手のハウスメーカーなんかがトップにいて、ここが価格決定に関わったりもしているわけですよね。だからこそ、答弁いただいたようなやっぱり対応の実行力というのが問われるということだと思うんですね。 それで、地方…
国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。