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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 比例代表

猪瀬直樹いのせ なおき

維新 会派: 日本維新の会 当選1回

811議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年10月5日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

猪瀬直樹議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:猪瀬直樹議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は猪瀬直樹議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

OTC類似薬の保険給付見直し
猪瀬直樹議員 35件・11日(最後は2026年5月21日)
国会全体: 質疑 281件・答弁 189件・議員 76人
後期高齢者の窓口負担
猪瀬直樹議員 10件・8日(最後は2026年5月13日)
国会全体: 質疑 286件・答弁 183件・議員 120人
高額療養費の自己負担上限の引き上げ
猪瀬直樹議員 7件・5日(最後は2026年6月9日)
国会全体: 質疑 462件・答弁 294件・議員 147人
給付付き税額控除
猪瀬直樹議員 6件・4日(最後は2026年7月9日)
国会全体: 質疑 329件・答弁 230件・議員 122人
電気料金(電気代)
猪瀬直樹議員 4件・3日(最後は2023年5月30日)
国会全体: 質疑 1,153件・答弁 456件・議員 313人
消費税減税
猪瀬直樹議員 5件・2日(最後は2026年3月24日)
国会全体: 質疑 1,132件・答弁 574件・議員 290人
ウクライナ支援
猪瀬直樹議員 4件・2日(最後は2024年5月24日)
国会全体: 質疑 222件・答弁 281件・議員 108人
電子カルテの普及と標準型電子カルテ
猪瀬直樹議員 3件・2日(最後は2026年5月18日)
国会全体: 質疑 202件・答弁 241件・議員 107人
医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)
猪瀬直樹議員 3件・1日(最後は2025年12月2日)
国会全体: 質疑 373件・答弁 419件・議員 124人
救急車の有料化と適正利用
猪瀬直樹議員 3件・1日(最後は2026年6月25日)
国会全体: 質疑 31件・答弁 22件・議員 15人
ドラッグラグ・ドラッグロスと創薬への投資
猪瀬直樹議員 1件・1日(最後は2023年11月16日)
国会全体: 質疑 247件・答弁 213件・議員 102人
外国人政策(受入れと共生)
猪瀬直樹議員 1件・1日(最後は2024年6月4日)
国会全体: 質疑 427件・答弁 574件・議員 183人

よく出ている会議

質疑・質問 811 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
参議院 厚生労働委員会432
参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会94
参議院 予算委員会93
参議院 経済産業委員会82
参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会33
参議院 行政監視委員会16
参議院 決算委員会13
参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会11
参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会9
参議院 本会議7
参議院 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会7
参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会6

質疑・質問(811件)

2026年5月21日参議院 厚生労働委員会第7号

この間、高市総理に本会議で質問したときに、その後ネットに、リフィル処方箋に関してあたかも、一回三十日しか処方は出せないはずだとか、いろんな誤った情報がSNSにどんどん載ったんですよ。その高市総理とのやり取りがネットに掲載されたようなところに、リフィルなんというのはそんな何回も出せ…

2026年5月21日参議院 厚生労働委員会第7号

だから、これちょっと、このポスターとこのリフィル処方箋の記入の仕方よく考えて、参考人の方も前向きに、このままじゃ駄目ってこと言っているんですからね。 本会議で質問しましたように、医師の方からしっかりリフィル処方が可能だということを患者さんにお伝えして、それをしなければ医学管理料が…

2026年5月21日参議院 厚生労働委員会第7号

まず、リフィル処方箋について知っている患者さん、ほとんどいませんよ。お医者さんも余り御存じない方がいらっしゃいますよ。だから、僕、この削減効果って、もう単純に三回のうち一回しか行かなくて済むんなら、一兆円ぐらい軽く削減できると思いますよ。本当に危機感を持って、来年、再来年、五十兆…

2026年5月21日参議院 厚生労働委員会第7号

それ、抜き打ち検査でもやったらどうですか。分からないでしょう、今の話では、貼っているかどうかは。 資料六でちょっと見ていただくと、つまり、実際どの程度掲示しているか分からないんですよ。仮に掲示したとしても、十分に周知できていないと思われます。これ、リフィル処方箋について厚労省が医…

2026年5月21日参議院 厚生労働委員会第7号

院内掲示をしているということで、貼るということを前提にしたという話で、実際に貼っているかどうかは確かめていないということですね。

2026年5月21日参議院 厚生労働委員会第7号

根拠がよく分からないですね、六割って、実際に見たわけじゃなくて、掲示されているものが。今の御説明だと、どういう根拠でと今おっしゃったんですか。よく分からないです。もう一度お願いします。

2026年5月21日参議院 厚生労働委員会第7号

今六割とおっしゃいましたけど、六割ってどうやって確かめたんですか。ちょっと質問を参考人に。

2026年5月21日参議院 厚生労働委員会第7号

いや、だって、困難なところをやってくれとお願いしたんだよね。 簡単に言えば、お医者さんに三回行くのを、二回行かなくて一回だけで済めば、これもう全然、まあ、こう言っちゃなんだけど、町医者の収入は三分の一になりますからね。そういうところまでやっぱり考えて、症状が安定していれば三回に一…

2026年5月21日参議院 厚生労働委員会第7号

この資料四にこれいっぱい薬の名前書いてありますけれども、(資料提示)左の二〇二五年の下の方にレボノルゲストレルというのがあります。これは、ノルレボという緊急避妊薬として、もう薬局で薬剤師さんの目の前で飲めばいいということで、すぐに使えることになったんですね。それまで、そうじゃない…

2026年5月21日参議院 厚生労働委員会第7号

これをきちっとやらないと、本当に医療費の削減につながっていかないと思いますが。 このOTC類似薬の問題と同様に、高齢者と現役世代で受診機会の格差があるために現役世代にツケが回っている構図は、スイッチOTCの遅れにも当てはまります。スイッチOTCというのはずっと停滞していたんですけ…

2026年5月21日参議院 厚生労働委員会第7号

だから、規模としてはそのくらい、一・二兆円という数字出ましたけど、これ、やればできる数字なんですけれどもね。それでも、どこまでやるか、最終的にはこの一兆円規模までやるという方向で三党協議あるいは二党協議でやってきたわけですけれども、今回の法改正は、そういう大きな改革に向けての第一…

2026年5月21日参議院 厚生労働委員会第7号

本当はもう少し大きい金額を削減したかったんですけど、残念なことに今回の見直しの対象となるのは、資料三ちょっと見ていただくと、OTC医薬品と成分、投与経路が同一で、一日最大用量が異ならない医療用医薬品である七十七成分、約千百品目に限定されていると。本当はもっといろいろあったんですけ…

2026年5月21日参議院 厚生労働委員会第7号

そのお答えをさっきから聞いていますけれども、やっぱり昭和の時代の、例えば五十五歳定年とか、そういう時代があって、今もう七十代後半でも四人に一人働いている、そういう時代ですから、やっぱり考え方変えていかないといけませんよね。 次に、OTC類似薬の問題に入りますけれども、こういう時代…

2026年5月21日参議院 厚生労働委員会第7号

高齢者の優遇ってまだまだあるんですけれども、今ちょっと付け加えて質問するわけですけれども、七十歳未満の現役世代は、病院ごとの自己負担が月額二万一千円未満であると高額療養費制度の合算対象となりません。一方で、高齢者はこの二万一千円の制約はありません。月内の医療費自己負担分を全額合算…

2026年5月21日参議院 厚生労働委員会第7号

前にも申し上げたんだけど、この外来特例で三千四百億円削減すれば、ほかのところ手付けなくてもよかったんですよね。 全体で五千三百億円の削減計画をやって、結局それを取りやめて、だから三千四百億円だと前から指摘しているんですけれども、そこにやっぱり一点突破、全面展開でやれば、こんながん…

2026年5月21日参議院 厚生労働委員会第7号

今回の法改正で外来特例の廃止というのは残念ながら見送られているわけですけれども、資料二で、先月二十八日に開催された財政審の資料でありますが、この財政審の資料で、高齢者だけに適用されて毎月一定額を支払えば病院に通い放題になるという外来特例、この廃止をすべきだと提言してきたんですけれ…

2026年5月21日参議院 厚生労働委員会第7号

日本維新の会の猪瀬直樹です。 これまでずっと一貫して僕が申し上げてきたのは、もうあと数年で五十兆円に迫る国民医療費をいかに削減するか、そして現役世代の負担をどのように減らしていくかと、こういう観点で一貫して話をしてきたんですけれども、そういう意味では野党の質問のされ方とちょっと違…

2026年5月18日参議院 行政監視委員会第2号

総務省行政評価局のこの取りまとめ結果の中に、関連団体から寄せられた意見として、将来的にデジタル資格者証がHPKIカード、つまり、ヘルスケア・パブリック・キー・インフラストラクチャー等と連携すれば利便性が高まるのではないかというふうに指摘されています。是非、このデジタル資格者証をう…

2026年5月18日参議院 行政監視委員会第2号

最後になりますが、栗原政務官に伺いますけれども、電子処方箋、電子カルテを記載する際に医師等の電子署名が必要になりますけれども、この電子署名にHPKI、ヘルスケア・パブリック・キー・インフラストラクチャー、HPKI認証基盤が利用されていると聞いていますけれども、これは具体的にどのよ…

2026年5月18日参議院 行政監視委員会第2号

次に、PHR、パーソナル・ヘルス・レコードについてお聞きします。 PHRというのは、個人の健康診断結果、服薬履歴などの保健医療情報をデジタルで一元化し、個人自身が管理、活用できる仕組みのサービスのことです。 資料四を見ていただくと、日本でもPHRの取組が進んでいるように見えますが…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。