株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

猪瀬直樹議員と給付付き税額控除

維新・参議院。2024年5月10日から2026年7月9日まで、4日・3つの会議で、質疑6件。

猪瀬直樹議員の記録のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年7月9日参議院 厚生労働委員会第17号猪瀬直樹日本維新の会

しっかり考えていただいて、社会保障国民会議で給付付き税額控除のことを今やっているわけですけれども、そういうことをどんどん進めていかないと、日本がイノベーションのジレンマに陥ることなく国際競争力を維持し続けるためには、労働流動性を高めて労働生産性を上げる必要があるんですね。

2026年7月9日参議院 厚生労働委員会第17号猪瀬直樹日本維新の会

だけど、給付付き税額控除の仕組みとのセットであればどうでしょうか。 社会保障国民会議で、僕を含めて多くの委員が、今後導入する給付付き税額控除制度に生活保護制度を統合すべきと主張しています。

2026年6月9日参議院 厚生労働委員会第11号猪瀬直樹日本維新の会

僕は現在、今国民会議の、社会保障国民会議の実務者会議に出ているんですけど、要するに給付付き税額控除というのは、負の所得税といって、お金のある人からお金を、税金を取るんだけれども、貧しい低所得の人に対しては逆に給付をすると、こういうことになります。 それが給付付き税額控除の本来の思想だと僕は思っているんですね。

2026年3月17日参議院 予算委員会第3号猪瀬直樹日本維新の会

給付付き税額控除の、なるべく早くやった方がいいと僕は思います。 だから、今年、二〇二六年の収入に基づく確定申告と年末調整の制度を活用して給付付き税額控除を行えば技術的に容易にできるはずじゃないかということで、その一番早くできるやり方をやれば食料品の消費税減税やらなくても間に合うんじゃないかというふうな、同時にやってもいいんですけれども、そういうふうにすぐやればいいんじゃないかということを総理に御見解を伺えたらと思います。

2026年3月17日参議院 予算委員会第3号猪瀬直樹日本維新の会

今日は、消費税、食料品消費税減税と、その財源としての医療費の削減、それから給付付き税額控除について、高市総理始め関係閣僚の方にお話を伺っていきますが、まず、日本維新の会としては、自民党との連立政権合意書に明記されている高齢者の定義の見直し、これについて、生産年齢人口の話と絡めて質問していきます。

2024年5月10日参議院 本会議第17号猪瀬直樹日本維新の会・教育無償化を実現する会

日本維新の会は、育児や介護を始めとした家庭の様々な状況に国民それぞれが直面したとき、それらの個別事情によらず一定の所得が確保できるよう、給付付き税額控除の導入を掲げています。

数えているのは「給付付き税額控除」「給付付税額控除」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

給付付き税額控除の国会答弁をすべて見る