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参議院 · 沖縄選挙区

伊波洋一いは よういち

沖縄の風 会派: 沖縄の風 当選2回

804議員として質問・討論した発言(96日・97の会議)
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理
13提出した質問主意書(2016年〜)→ 本文と答弁書

件数は 2023年1月1日〜2026年7月23日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。数は会議録の発言の区切りごとで、1回の質疑の中の質問・再質問もそれぞれ1回と数えます(質疑の回数ではありません)。

国会ごとの記録:第221回(特別会)第219回(臨時会)第217回(常会)第216回(臨時会)第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)

議院の公式プロフィール

伊波洋一議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:伊波洋一議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は伊波洋一議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

トマホークの取得と反撃能力
伊波洋一議員 12件・10日(最後は2026年3月31日)
国会全体: 質疑 307件・答弁 112件・議員 97人
PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策
伊波洋一議員 25件・9日(最後は2024年5月23日)
国会全体: 質疑 851件・答弁 762件・議員 101人
日本とインドの安全保障(日印の防衛協力・中印の国境問題)
伊波洋一議員 5件・5日(最後は2021年6月10日)
国会全体: 質疑 106件・答弁 89件・議員 74人
最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援
伊波洋一議員 11件・4日(最後は2023年5月15日)
国会全体: 質疑 606件・答弁 509件・議員 208人
食料安全保障と農業の生産基盤
伊波洋一議員 5件・4日(最後は2024年5月22日)
国会全体: 質疑 1,683件・答弁 1,161件・議員 315人
個人情報の漏えいとサイバー攻撃
伊波洋一議員 3件・3日(最後は2026年6月24日)
国会全体: 質疑 829件・答弁 611件・議員 299人
自由で開かれたインド太平洋(FOIP)
伊波洋一議員 3件・2日(最後は2021年5月18日)
国会全体: 質疑 385件・答弁 992件・議員 174人
海外で拘束された日本人
伊波洋一議員 3件・2日(最後は2021年4月27日)
国会全体: 質疑 204件・答弁 167件・議員 109人
政党交付金の返還と政党助成法
伊波洋一議員 3件・2日(最後は2024年6月10日)
国会全体: 質疑 202件・答弁 39件・議員 91人
議員定数削減
伊波洋一議員 2件・2日(最後は2018年7月11日)
国会全体: 質疑 352件・答弁 100件・議員 185人
企業・団体献金
伊波洋一議員 2件・2日(最後は2024年6月18日)
国会全体: 質疑 1,921件・答弁 353件・議員 279人
政治資金収支報告書のオンライン提出とデータベース化
伊波洋一議員 2件・2日(最後は2024年6月18日)
国会全体: 質疑 177件・答弁 56件・議員 78人

よく出ている会議

質疑・質問 804 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
参議院 外交防衛委員会439
参議院 総務委員会102
参議院 行政監視委員会87
参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会68
参議院 外交・安全保障に関する調査会54
参議院 政治改革に関する特別委員会32
参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会13
参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会5
参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会4

質疑・質問(804件)

2024年3月27日参議院 外交防衛委員会第7号

今回の両会について、日本政府としてはどのように受け止めていますか。

2024年3月27日参議院 外交防衛委員会第7号

外務大臣に質問しますけど、実は、この演習について台湾の国民の多くは、まあ住民の多くは、必ずしもこれで大慌てはしていない、騒いではいないというふうな報道がされております。つまり、やはり台湾と中国との関係の中において、このような演習設定によるミサイル配備、ミサイルの発射があって、その…

2024年3月27日参議院 外交防衛委員会第7号

外務省こそ、世論をあおるのではなく、国民の冷静な判断に資する情報を公表していくべきだと考えます。 沖縄県民、とりわけ近くの島々に暮らす住民にとっては、中国軍だろうと米軍だろうと自衛隊だろうと、あらゆる軍事演習そのものが生活に対する脅威であり、容認できません。このことは、冒頭に触れ…

2024年3月27日参議院 外交防衛委員会第7号

外務省としては、先ほども確認したとおり、台湾問題は基本的に中国の内政問題であるということを理解し尊重している立場なわけです。ですから、この中国のミサイル発射に伴う軍事演習についても、演習区域が日本のEEZに掛かっていたとしても、台湾が主張する経済水域の内側にあったという事実はやは…

2024年3月27日参議院 外交防衛委員会第7号

中国は、このミサイル発射訓練に先立って台湾を取り囲むように六つの演習区域を設定し、その一つが日本のEEZに掛かる形で設定され、この区域にミサイルが着弾したということで、日本政府としてこのように対応しているわけです。つまり、実弾による演習と我が国EEZへの着弾というのが異例であると…

2024年3月27日参議院 外交防衛委員会第7号

また、このミサイル発射は、二二年十二月十六日に閣議決定された安保三文書のうち国家防衛戦略に、「中国は、二〇二二年八月四日に我が国の排他的経済水域(EEZ)内への五発の着弾を含む計九発の弾道ミサイルの発射を行った。」と記載し、配付資料②のように、中国が脅威であるという認識を裏付ける…

2024年3月27日参議院 外交防衛委員会第7号

防衛省は、我が国は戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面しているとして、二〇二二年八月四日の中国の軍事演習におけるミサイル発射について、中国が台湾周辺に発射した弾道ミサイル九発のうち五発が我が国のEEZ内に着弾したというエピソードを繰り返して強調しています。 これ以降の沖縄を始め…

2024年3月27日参議院 外交防衛委員会第7号

三月十二日の本委員会でも触れましたが、昨年十一月十六日の岸田総理と習近平主席の日中首脳会談において、両首脳は、日中間の四つの基本文書の諸原則と共通認識を堅持し、戦略的互恵関係を包括的に推進することを確認した、そして、我が国の台湾に関する立場は一九七二年の日中共同声明にあるとおりで…

2024年3月27日参議院 外交防衛委員会第7号

安倍政権下の二〇一六年から、宮古島や石垣島、与那国島、沖縄島の自衛隊基地の建設、ミサイル部隊の配備などが住民の反対を押し切って強行されてきました。 これまでの沖縄の軍事要塞化、さらに今後五年で四十三兆円掛けて行われる軍備拡張によって、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境は改善できたと…

2024年3月27日参議院 外交防衛委員会第7号

ハイサイ、沖縄の風の伊波洋一です。 在外公館名称位置給与法については、特に異論はありません。 安保三文書に関連して伺います。 先日質疑したうるま市石川の陸自、陸上自衛隊訓練場計画、オスプレイ飛行再開の強行、宮古、石垣、与那国や沖縄島における長射程ミサイルの配備、辺野古新基地建設の…

2024年3月22日参議院 外交防衛委員会第5号

沖縄の風の伊波洋一です。 私は、沖縄の風を代表して、防衛調達特別措置法改定案に反対の立場から討論します。 特措法は、まとめ買いする高額兵器代金の支払期限を財政法が定める五年から最長十年に引き延ばすもので、本法案はこの特措法の有効期限を恒久化するものです。 反対の理由の第一は、特措…

2024年3月22日参議院 外交防衛委員会第5号

本当に一般的な現象だというふうに言っていいんでしょうか、二二年以降、七件もあってということですけれども。それが大きな原因である可能性だってあるわけです。ですから、そのことも含めてやはりしっかり安全性を確認をしてもらわなきゃいけないんだろうと、このように思います。 また、現在、オス…

2024年3月22日参議院 外交防衛委員会第5号

いや、四百も配備されているオスプレイが止まってしまうということになると、それはアメリカにとっては確かに国家安全保障に危険をさらすものになりかねない。どういう事態が今起こっているのかということが要するに明らかにされていないわけですよ。そして、そのこと自体が理解され、そのことはもう事…

2024年3月22日参議院 外交防衛委員会第5号

今の中に入っていませんでしたけれども、防衛省は、米国内法を例示として、その法律によって明らかにできないと、このように言っていまして、その理由は、米国、合衆国法典第十編二千二百五十四条という資料のことを言っています。これは資料、配付資料⑭ですけれども、これはどういうことを書いている…

2024年3月22日参議院 外交防衛委員会第5号

今大臣がお話をしたのは、通常の飛ぶときの要するに点検ではないでしょうか。まさに、この原因がどうなっているかということも含めてまだ明らかにはなっていない流れでやったということは、日米がただ合意をしただけにすぎないんじゃないでしょうか。 ⑪と⑫の資料にあるように、こういう飛行経路とか…

2024年3月22日参議院 外交防衛委員会第5号

配付資料⑧のように、これはオスプレイの飛行経路図ですけれども、実際の経路の図ですけれども、普天間飛行場のオスプレイの飛行経路の直下には普天間第二小学校や緑ケ丘保育園、医療施設、高齢者施設など、更に多くの住宅があります。極めて不適切な、米軍の安全規制も日本の国内法も適用されない不法…

2024年3月22日参議院 外交防衛委員会第5号

午前中の質疑でも私はこのように申し上げました。三月十四日の普天間飛行場では、資料⑤のように、午前八時五十一分にホバリングを開始して、その後、次々とオスプレイが離陸したとされている。つまり、すぐ、五十もう八分でしたか何分にはもう、すぐ基地の外に出ていっているんですね。 そういう意味…

2024年3月22日参議院 外交防衛委員会第5号

資料⑬にありますが、この沖縄タイムスの報道によれば、米国防総省は、普天間でのオスプレイ飛行再開について、オスプレイを飛来させるための整備点検飛行と説明をし、段階的な飛行再開の範囲内などと強調したということです。住民地区での上空を、落ちるかもしれない軍用機が整備点検飛行をしているの…

2024年3月22日参議院 外交防衛委員会第5号

いや、どこで飛んだかも承知していないのに、なぜ皆さんはただ米軍が言うように最初ではないという米軍の説明に納得できるんですか。

2024年3月22日参議院 外交防衛委員会第5号

十四日の普天間以前に、いつどこで米軍は飛行を再開したのですか。

国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。