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伊波洋一議員と情報漏えい
沖縄の風・参議院。2025年5月13日から2026年6月24日まで、3日・2つの会議で、質疑3件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2026年6月24日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第7号伊波洋一沖縄の風
個人情報保護委員会が違反行為を探知し調査し摘発することは、組織的にも権能的にも不十分です。 現状では、課徴金制度では個人情報の漏えい、売買の抑止力としては絵に描いた餅であり、悪質的な事業者のやった者勝ちになってしまいます。
2026年6月17日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第5号伊波洋一沖縄の風
ですから、今回の衆議院の審議で、特定の属性とネガティブな結果を結び付ける推論を生成して、そういう属性を有する人を多少なりとも差別的、不利益的に扱うことは大きな権利侵害につながるおそれがあるとして、EUのAI規則のような、個人の特定や分析の禁止や、あるいは評価や分類を目的とすることなどを禁止するなどの厳格な規制が必要との指摘がされました。 それに対して政府からは、このような懸念はAIの利用の局面であり、今回の法改正の特例はAIの開発なので、特例とは直接関係しないと説明されています。
2025年5月13日参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会第1号伊波洋一沖縄の風
日本は台湾防衛で被害を受ける役割です。 台湾は経済的にも大きな被害を受け、米国も長期にわたって世界的な地位を失い、米国の再建は中国より遅くなるとされています。
数えているのは「個人情報 漏えい」「個人情報 流出」「不正アクセス 被害」「サイバー攻撃 中小企業」「ランサムウェア」「サイバーセキュリティー AI」「サイバー攻撃 AI」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。