参議院 · 東京選挙区
山添拓やまぞえ たく
共産 会派: 日本共産党 当選2回
件数は 2023年1月1日〜2026年7月22日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。
国会ごとの記録:第221回(特別会)第219回(臨時会)第218回(臨時会)第217回(常会)第216回(臨時会)第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)

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国会トラッカー:山添拓議員が取り上げたことがら
ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は山添拓議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。
国会全体: 質疑 307件・答弁 112件・議員 97人
国会全体: 質疑 1,132件・答弁 574件・議員 290人
国会全体: 質疑 606件・答弁 509件・議員 208人
国会全体: 質疑 466件・答弁 344件・議員 147人
国会全体: 質疑 1,921件・答弁 353件・議員 279人
国会全体: 質疑 306件・答弁 189件・議員 118人
国会全体: 質疑 939件・答弁 453件・議員 347人
国会全体: 質疑 344件・答弁 171件・議員 145人
国会全体: 質疑 180件・答弁 143件・議員 105人
国会全体: 質疑 628件・答弁 684件・議員 201人
国会全体: 質疑 162件・答弁 130件・議員 87人
国会全体: 質疑 325件・答弁 308件・議員 126人
よく出ている会議
質疑・質問 1,948 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言
| 会議 | 件数 | |
|---|---|---|
| 参議院 外交防衛委員会 | 1,175 | |
| 参議院 予算委員会 | 424 | |
| 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 56 | |
| 参議院 憲法審査会 | 56 | |
| 参議院 決算委員会 | 50 | |
| 参議院 法務委員会 | 45 | |
| 参議院 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 35 | |
| 参議院 予算委員会公聴会 | 28 | |
| 参議院 政治改革に関する特別委員会 | 25 | |
| 参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 19 | |
| 参議院 内閣委員会 | 15 | |
| 参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 11 |
質疑・質問(1,948件)
結局、これからだということでお話にならないのですが、この図のとおりであれば、日米の統合司令部が共同で反撃能力、敵基地攻撃能力の行使を担っていくということになるだろうと思います。 安保三文書は、ミサイル迎撃と敵基地攻撃を一元的に運用できる体制、IAMD、統合防空ミサイル防衛を強化す…
指揮統制で協力するということになれば、これは一体に武力行使を行うことにならざるを得ないと思うんです。 安保三文書は、統合運用の実効性を強化するためといって、陸海空自衛隊の常設の統合司令部を創設するとして、一月の日米2プラス2ではアメリカ側からこの常設の統合司令部設置の決定を歓迎す…
つまり、これでは何のための法制局かということになると思うんですね。 資料の三枚目を御覧ください。防衛省が法制局への意見照会の際、添付した反撃能力についてと題する説明資料がしんぶん赤旗日曜版の情報公開請求で開示されました。その一枚です。日米共同対処というタイトルです。以下のオペレー…
この場で答弁することは迷うとおっしゃいましたので、改めてこの連合審査会に見解を出していただきたいと思います。
いや、全く一貫していないと思います。 内閣法制局の役割は法律問題について意見を述べると、こういうものだと思います。ところが、憲法の趣旨に反するという、この過去の国会答弁との関係については、少なくともこの安保三文書に当たって、検討しなかったということですね。
いや、そんないいかげんな話はないですよ。個々の答弁で片付くような答弁じゃないですよね。 これは、敵基地攻撃は法理的には可能、しかしその能力の保有については憲法の趣旨でない、二つは独立に、矛盾しないものだと、これ五九年に言われているわけですよ。それを個々の答弁だといって無視してきた…
今、法制局は昭和三十一年の答弁を挙げられました。 資料の二枚目を御覧ください。安保三文書も、防衛省が法制局に提出した参考資料も、また今の答弁も、敵基地攻撃が法理的には自衛の範囲に含まれ、可能とした、昭和三十一年、一九五六年の鳩山内閣の答弁を引用しています。しかし、そのすぐ下に挙げ…
憲法解釈にも関わって意見照会を受け、審査を行ったということかと思います。 資料をお配りしています。これがその法制局の回答書ですが、意見がない旨回答したとあります。改めて聞きますが、これはどういう意味ですか。
日本共産党の山添拓です。 本法案で言わば財源探しをしている五年で四十三兆円もの大軍拡は、昨年十二月に閣議決定された安保三文書に基づくものです。今日は、連合審査会の最初の審議ですので、敵基地攻撃能力の保有、解禁を始め、そもそも岸田政権が進める大軍拡が許されるものか否かという点から議…
重く受け止めて審議に当たりたいと思います。 杉原参考人に残りの時間で簡潔にお答えいただければ有り難いですが、武器取引反対ネットワークの活動を拝見しますと、軍需産業を構成する大企業に対して直接の要請やいろんな申入れなどを行ってこられたと思います。企業側の対応で何か印象的だった出来事…
ありがとうございます。 もう一点、杉原参考人に伺います。 本法案は、企業に対しても、従業員に対しても、軍需産業への一層の適応を求めて、そしてこれに応じる企業には様々な支援メニューを用意しています。中小の事業者を含めて、産業の軍事化を進めることになるだろうと思います。 この間の政治…
ありがとうございます。 杉原参考人に伺います。 日本は長く武器輸出の禁止を国是としてきましたが、先ほども御答弁があったように、二〇一四年、安倍内閣の下で防衛装備移転三原則で百八十度転換され、その後も拡大されてきました。 武器輸出禁止が言わばなし崩しにされてきたと思います。その経過…
佐藤参考人、加えて伺いますと、その意味で、この法案では、防衛大臣の判断に委ねて、政令など下位の規範に委ねているところが幾つかあるかと思います。それらは法案審議の中では必ずしも明らかにされていないところかと思うのですが、そういった点で、少なくともこのような点は、先ほど透明性という話…
ありがとうございます。 次に、佐藤参考人に伺いたいと思います。 癒着の話が、官民の癒着の話が先ほど来少し出ております。 羽田議員の質問に対して、癒着が生じるのは、官の裁量の大きいときに民が必要以上に寄り添うと、こういう中で生まれてきたのではないかという御所見も述べられ、なるほどな…
日本共産党の山添拓です。 参考人の皆さん、今日はありがとうございました。 尾上参考人にまず伺いたいと思います。 航空自衛隊の御出身でもあるということで、是非御所見をと思いますが、安保三文書では、統合防空ミサイル防衛能力、IAMDの強化がうたわれています。ネットワークを通じて、各種…
日本共産党を代表し、防衛装備品基盤強化法案、すなわち軍需産業支援法案について質問します。 岸田政権は、安保三文書に基づき憲法違反の敵基地攻撃能力保有を解禁し、長射程ミサイルの開発や量産など、五年で四十三兆円もの大軍拡を進めようとしています。本法案は、軍需産業を防衛力そのものと位置…
もう時間ですから終わりますが、自国の人権水準のことを聞いているわけです。我が国の人権水準です。これをつぶさに検証し、謙虚に受け止めようともせずに、普遍的価値の体現者であるかのように振る舞うのはやめるべきです。 入管法改悪案については反対、廃案にすべきだということも指摘し、質問を終…
最新の研修教材を見せていただいたんですけれども、ここの記載は同じなんですよ、行財政事情だと。つまり、政府の懐具合を理由にして、保護すべき難民を保護しない、国際人権水準を確保できないなどという事態がある。その言い訳はもう通用しないと思います。 最後に外務大臣に伺いますが、安保三文書…
国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。