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参議院 · 東京選挙区

山添拓やまぞえ たく

共産 会派: 日本共産党 当選2回

1,948議員として質問・討論した発言(143日・160の会議)
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理
10提出した質問主意書(2017年〜)→ 本文と答弁書

件数は 2023年1月1日〜2026年7月22日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。数は会議録の発言の区切りごとで、1回の質疑の中の質問・再質問もそれぞれ1回と数えます(質疑の回数ではありません)。

国会ごとの記録:第221回(特別会)第219回(臨時会)第218回(臨時会)第217回(常会)第216回(臨時会)第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)

議院の公式プロフィール

山添拓議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:山添拓議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は山添拓議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

憲法改正:大規模災害時の国会機能維持(議員任期の延長)と参議院の合区解消
山添拓議員 22件・20日(最後は2026年6月24日)
国会全体: 質疑 1,034件・答弁 22件・議員 215人
トマホークの取得と反撃能力
山添拓議員 38件・17日(最後は2026年6月16日)
国会全体: 質疑 307件・答弁 112件・議員 97人
消費税減税
山添拓議員 26件・15日(最後は2026年3月17日)
国会全体: 質疑 1,132件・答弁 575件・議員 290人
PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策
山添拓議員 37件・11日(最後は2025年12月4日)
国会全体: 質疑 851件・答弁 762件・議員 101人
最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援
山添拓議員 14件・11日(最後は2025年12月15日)
国会全体: 質疑 606件・答弁 509件・議員 208人
大臣規範と政治資金パーティー
山添拓議員 11件・10日(最後は2024年12月6日)
国会全体: 質疑 466件・答弁 344件・議員 147人
企業・団体献金
山添拓議員 22件・8日(最後は2024年12月23日)
国会全体: 質疑 1,921件・答弁 353件・議員 279人
男女の賃金格差と女性管理職
山添拓議員 13件・6日(最後は2024年5月15日)
国会全体: 質疑 306件・答弁 189件・議員 118人
物価高対策
山添拓議員 6件・5日(最後は2025年3月28日)
国会全体: 質疑 939件・答弁 454件・議員 347人
給食無償化
山添拓議員 5件・5日(最後は2025年4月2日)
国会全体: 質疑 344件・答弁 171件・議員 145人
介護現場の事務・文書負担の軽減
山添拓議員 5件・4日(最後は2024年3月28日)
国会全体: 質疑 180件・答弁 144件・議員 105人
治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)
山添拓議員 5件・3日(最後は2019年6月6日)
国会全体: 質疑 628件・答弁 684件・議員 201人

よく出ている会議

質疑・質問 1,948 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
参議院 外交防衛委員会1,175
参議院 予算委員会424
参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会56
参議院 憲法審査会56
参議院 決算委員会50
参議院 法務委員会45
参議院 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会35
参議院 予算委員会公聴会28
参議院 政治改革に関する特別委員会25
参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会19
参議院 内閣委員会15
参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会11

質疑・質問(1,948件)

2025年4月17日参議院 外交防衛委員会第8号

私が伺いましたのは、こう書いていますのでね、財務省に出した文書に。こういう見積りについても自衛隊員として教育を受けているということですよね。

2025年4月17日参議院 外交防衛委員会第8号

そのとおりであろうと思います。 日曜版の調査によりますと、米軍制服組トップ、統合参謀本部議長が出した指示文書に攻撃禁止・付随的損害算定法があり、米軍内で教えているということでした。攻撃前の段階で巻き添え被害が避けられないように見える場合、被害を与えかねない住宅や学校、図書館、商店…

2025年4月17日参議院 外交防衛委員会第8号

今のは付随的損害についての御説明かと思います。その見積りとはどういう意味でしょうか。

2025年4月17日参議院 外交防衛委員会第8号

同じ資料を御覧いただきたいのですが、米国統合ターゲティングスクールの主要教育内容の一つに、右下の方に赤で記しておりますが、付随的損害見積りとあります。付随的損害とは軍事用語で、軍事目標への攻撃の巻き添えで生じる民間人の死傷や民用物の損傷のこととされます。その見積り、これはどういう…

2025年4月17日参議院 外交防衛委員会第8号

既に参加した分については成果報告書も作成しているかと思います。これも提出を求めたいと思います。

2025年4月17日参議院 外交防衛委員会第8号

私が配付しました資料は二四年度概算要求のときのものです。二五年度も同様の資料があるかと思いますので、委員会に提出を求めたいと思います。

2025年4月17日参議院 外交防衛委員会第8号

二三年度からこの訓練に参加している、受講しているようです。二三年度以降、各年度の予算と派遣人数、実績を御紹介ください。

2025年4月17日参議院 外交防衛委員会第8号

要するに、スタンドオフ防衛能力、敵基地攻撃能力なども含めて、そうしたものを配備し運用していくことにしたためにこうした教育訓練も受けることになると、こういうことですね。

2025年4月17日参議院 外交防衛委員会第8号

様々なやり取りとお話しだったんですが、道庁は、正式決定ではないと承知していると、事前説明の前に報道されるのは困ると話しているそうです。 ですから、地元の理解どころではないと思うんですね。これは一層緊張関係を高める訓練でもありますので、やめるべきだということを申し上げておきたいと思…

2025年4月17日参議院 外交防衛委員会第8号

太平洋に面した北海道の新ひだか町静内対空射撃場で行う計画だとされます。 森下陸幕長は会見で、地元の理解を得ながら進めていくと述べています。ところが、新ひだか町によりますと、計画は聞いていたが新ひだか町でやるとは聞いていないと。昨日の夕方時点でも、北海道防衛局から何の連絡もないとい…

2025年4月17日参議院 外交防衛委員会第8号

敵基地攻撃能力となる長射程ミサイルの本格的な配備を見据えた対応ということかと思います。 今大臣も少し述べられましたが、射程百数十キロのミサイルを今度使おうということで報じられております。国内では安全な海域や空域を確保できないので海外で行っていたのを、関係機関の了解を得たので国内で…

2025年4月17日参議院 外交防衛委員会第8号

日本共産党の山添拓です。 トランプ関税については私も後日伺いたいと思いますが、既に日本は思いやり予算で二千二百億、再編経費や辺野古新基地建設などを含めると四千五百億、そして米軍への基地提供に伴う経費などを合わせますと八千六百億負担をしておりますので、その一方的な負担増となるような…

2025年4月16日参議院 憲法審査会第2号

日本共産党の山添拓です。 参議院の緊急集会について意見を述べます。 憲法五十四条二項に定める参院の緊急集会は、衆院解散後、緊急の必要がある場合に参院のみで国会の機能が維持できるようにする仕組みです。五十四条三項のとおり、あくまで臨時のものであり、次の国会開会後十日以内に衆院の同意…

2025年4月15日参議院 外交防衛委員会第7号

日本共産党を代表し、RAA法案に反対の討論を行います。 本法案は、従来は個々の法律として整備してきた部隊間協力円滑化協定、RAAの国内実施法を一般法化、恒久法化するものです。 二〇二三年に国会承認された日豪及び日英間の部隊間円滑化協定も、今国会で承認を求められている日・フィリピン…

2025年4月15日参議院 外交防衛委員会第7号

はい。 もう時間ですからもちろん終わりたいと思いますけれども、否定をされなかったから私は質問してきたわけです。仮想敵を公然と掲げて台湾有事など具体的に想定して行う共同軍事演習は、抑止力どころか軍事的緊張を高める威嚇にほかならないと思います。やめるべきだと、この点を指摘して、質問を…

2025年4月15日参議院 外交防衛委員会第7号

法制局が憲法上の解釈について論じられないということ自体大変な問題だと思います。私は一般論で聞いているんですけどね。 大臣、抑止力というのは、防衛大臣、相手に攻撃が無意味だと思わせることです。軍事力を背景に、抑止が破れた際には武力を行使するという態度です。これは威嚇にほかならないと…

2025年4月15日参議院 外交防衛委員会第7号

いやいや、個別について伺うわけではなく、仮想敵を具体的に定めて行うような軍事演習が憲法上どういう問題があるかということを伺っています。 抑止力だと政府は言います。抑止力と武力による威嚇、その区別はどこにあるでしょうか。政府が主観的に抑止力だと言えば威嚇にならないのでしょうか。これ…

2025年4月15日参議院 外交防衛委員会第7号

つまり、否定はされないんですね。 資料の三枚目、琉球新報の記事です。 今年二月に実施した、陸上自衛隊と米軍、オーストラリア軍による島嶼防衛を想定した共同指揮所演習ヤマサクラについて、森下幕僚長が講演しています。ここでは、シナリオを南西諸島とするなど、よりリアルな想定で実施している…

2025年4月15日参議院 外交防衛委員会第7号

そうしますと、これは台湾有事を想定したものではないと言いつつ、しかし、そもそも仮想敵国を初めて中国と明示した演習だったと、そのキーンエッジの演習結果を反映させたものかと、この昨年二月時点のこの報道についても事実とは異なるということでしょうか。

2025年4月15日参議院 外交防衛委員会第7号

発表したことはないとおっしゃるだけで、これが事実かどうかということは否定されなかったかと思います。 資料の二ページを御覧ください。琉球新報の記事です。 仮想敵国を初めて中国と明示した演習であったことは昨年二月にも報じられておりました。二〇二三年末、台湾有事に関する日米共同作戦計画…

国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。