Diet Tracker
田嶋要議員の質問と、政府の答弁
2016年2月25日 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号。「特別養子縁組の制度」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
私は、大臣のように、特別養子縁組ということをもっと、厚生労働省、厚生労働大臣が重要性を御認識いただいているのであれば、私は、特別養子縁組の目標のようなものも、数値目標、これからここまで特別養子縁組をふやしていきたい、そういうものも設けるべきだろうというふうに考えておるわけでございますが、大臣、これは質問通告をしていなかったのですが、お考えをいただきたいんです。
答弁
厚生労働大臣 塩崎恭久
そもそも、去年、全体で五百人余りだというこの特別養子縁組、こういう数字すら一発では存在していない。各家裁から集めて初めてわかる、そういう現状でありますから。しかし、五百何人いるということは、愛知だけではなくて、いろいろなところでやって、今それぞれ地道に頑張っている児相の皆さん方が都道府県におられる。あるいは政令指定市、中核市も、横須賀と金沢は児相を持っていますから、そういうところは頑張っていただいているので、この頑張りをもっと広げていって、子供たちが救われるようにして、未来が明るくなるようにしたいなというふうに思っています。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
田嶋要議員の「特別養子縁組の制度」のほかの質問
- 2016年12月7日 厚生労働委員会
そして、最後でございますが、これも前回、大臣の御答弁を引用させていただきますが、里親率とかそういったことに関しては今政… - 2016年12月7日 厚生労働委員会
今のデータからもわかるように、やはり、命を授かった、その赤ちゃんが生まれたそのときに多くの命が失われている、こういう事… - 2016年12月7日 厚生労働委員会
昨年の十二月に民進党の中でのワーキングチームの座長にさせていただきまして、特別養子縁組に関する取り組みをスタートさせま… - 2016年2月25日 予算委員会第五分科会
ぜひとも、国が先頭に立って、しっかり予算もつけていただいて、一人でも多くの子供たちが家庭の愛情の中で育てられる日本、人… - 2016年2月25日 予算委員会第五分科会
そういう議論で、大臣もそのように特別養子縁組を重視されたいというふうにお考えだということは大変心強く感じました。 - 2016年2月25日 予算委員会第五分科会
もう一つ、今、民間のあっせん団体が十五団体あるわけですが、そういう意味では、特別養子縁組を橋渡ししていただいている、そ… - 2016年2月25日 予算委員会第五分科会
今、財源というお話がありましたけれども、それでは大臣のお考えでは、何らかの立法措置も必要だし、そして当然、立法するだけ… - 2016年2月25日 予算委員会第五分科会
大臣、次の質問なんですが、里親ということと養子縁組ということは違うわけでありまして、里親は、いわゆる児童福祉法にしっか…