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玉木雄一郎議員の質問と、政府の答弁

2022年11月28日 衆議院 予算委員会 第7号。「特別児童扶養手当・障害児福祉手当の所得制限」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

最後に一問伺いたいと思いますが、今、私、全国を回っていますと一番言われるのが、子育てあるいは教育支援の所得制限を外してほしいということなんですよ。給料を上げよう、賃金を上げようといって我々は頑張っているんだけれども、上がって、上がったら、そこで所得制限にひっかかっていろいろな支援から外れてしまう。何か働くのがばからしいと言われたり、いろいろな分断ができているということで、我々は今国会の冒頭に所得制限撤廃法案という法律を出しました。是非、所得制限をなくしていただきたいなと思うし、与党の中にもそういう考えの方はいらっしゃると思いますし、小倉大臣も本音はそう思っていると私は思っているんですが、まず、その中で是非やってもらいたいのが、涙ながらにベビーカーを押して、少なくとも三人の方に会いました。障害をお持ちのお子さんを持っている御家庭の方です。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

そして、委員御指摘の特別児童扶養手当につきましては、これは、精神又は身体に障害を有する児童の生活の安定に寄与するとともに児童の福祉増進を図る、こうした目的によって支給されているということで、制度発足時から所得制限が設けられているということであります。これが現状でありますが、委員の御指摘等も踏まえながら、政府としましては、こうしたそこの制度のありようについて、絶えず、どうあるべきなのか、これは議論は続けていきたいと思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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