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儀間光男議員の質問と、政府の答弁

2019年5月14日 参議院 農林水産委員会 第9号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

これも含めまして、皆さん、二〇二三年でしたか、に八割を担い手でシェアさせていこうと、五五・二%をね、いうようなことをやっていて、この数字なかなか大変だと思うんですが、これちょっと前に戻った感じがしますけど、二〇二三年、令和五年までに八割まで上げていこうということですが、これはなかなか今のこれまでの経緯を見るというと厳しいような状況がするんですが、その目標値の正当性というか、これを聞きたいのと同時に、今のものに関連して、一方では、政府は農林水産物の貿易輸出、二〇三〇年まで五兆円にしようというんですね。五兆円にしよう、別の目標があるんですよ。

答弁

農林水産省経営局長 大澤誠

まず、その担い手八割目標についての評価について私の方からお答えをさせていただきます。これ、現在の数字は五五・二%ということで、二〇二三年に八割を集積するためには、やはり相当程度事業を加速化しなければならないというふうに思っております。他方で、今の農業者の高齢化、減少の状況を見ますと、やはり今後、相当程度の農業者が高齢のためリタイアするという可能性は高いと思っております。そういう中で、農業が持続的に発展するためには、一刻も早く担い手が相当程度の農地を使いやすい形で利用していく必要があるというふうに考えています。そういう中で、仮に目標達成が厳しいので何か見直すということになりますと、生産現場に誤ったメッセージを送ることになりかねないというふうに考えておりまして、そういう意味で担い手八割目標については、大変厳しい目標ではございますけれども、今回の改善措置を講じた上で、更なる農地集約、集積に取り…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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