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儀間光男議員の質問と、政府の答弁

2019年3月19日 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そういうことを踏まえて、大臣、大臣は沖縄四十何種かある銘柄の味を見て識別できるというぐらいの評価がありまして、沖縄の泡盛の原料をタイ米から国産米に替えようということで、これは数年前から話出たりいろんなことがあったんですが、宮腰大臣になって初めて、農林水産省予算から予算を取って泡盛用の国産米を製造させようというようなことで非常に活発に動いておられて、非常に時宜を得て、しかも、農林水産物、その加工物の輸出一兆円を、それに参加するタイミングだと、こう思っていまして、時宜を得たいい考えだなと、こう思っています。そこで、夢十色を使用した泡盛について、いろいろ今大臣がやっておられるんですが、それも含めて、夢十色って余り聞いたことのないことですから、夢とロマンが湧くような感じがいたしますので、この語句の説明も含めまして、泡盛に対する現況、将来を語っていただきたいと思います。

答弁

内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策) 宮腰光寛

琉球泡盛の海外輸出を進めていくためには、泡盛のブランド価値を高め、その魅力を最大限PRしていく、地域に根差した原料調達、いわゆるテロワールを実現することが極めて重要な課題であると考えております。このため、泡盛の原料となる長粒種米の沖縄県内での生産を進めることを目的に、本年一月、米産地の市町村長やJA、生産者、泡盛製造業者への説明会を実施をいたしました。ここでは、長粒種米を本格栽培した場合の生産者や泡盛製造業者のメリットなどについて、私自ら御説明をさせていただきました。これまでも個別の取組として、今委員御指摘の国産の長粒種米の夢十色という品種を使った蒸留も行われてきているわけでありますが、そのほかにも、国際農林水産業研究センター、JIRCASが行っている独自の品種開発で得られたYTH183、さらには、国際稲研究センター、これは国際機関でありますが、IRRIというのが開発したIR64、あるい…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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